ハーツトゥハーツ、来日デビュー直後にオリコン2位…「東京ドーム」ステージまで直行

タイトル曲「アイコニックハート」など3曲収録…「東京ガールズコレクション」&プロ野球の特別公演を予告

グループ ハーツトゥハーツ[SMエンタテインメント提供。再販およびDB禁止]
グループ ハーツトゥハーツ[SMエンタテインメント提供。再販およびDB禁止]

オリコン2位へ直行…列島を飲み込むKポップの新しい鼓動

『ハーツトゥハーツ』が日本の列島に正式上陸したのと同時に、オリコン・チャートの上位圏を席巻し、圧倒的な存在感を示した。Kポップの地形図を揺るがす破壊力あるデビュー戦である。

12日、『SMエンタテインメント』によると、彼女たちはこの日、初のシングル『アイコニックハート』(ICONIC HEART)を電撃発売した。正式デビュー前の10日に先行公開された音源は、発売直後に『オリコン デイリー シングル・チャート』で2位に直行し、現地市場の爆発的な需要を証明した。

今回のデビュー・シングルは、同名のタイトル曲を軸に、既存のグローバル・ヒット曲『レモンタング』(Lemon Tang)『ルード!』(RUDE!)の日本語バージョンまで、計3曲で構成された。タイトル曲は、より広い世界へ疾走する瞬間の高揚感と胸の高鳴りを立体的に描き出し、評論家からの高評価を導いている。

成功裏にデビューの祝砲を打ち上げた『ハーツトゥハーツ』は、攻めの姿勢で現地プロモーションに乗り出す。12日、東京で開催されるデビュー記念ライブとトークイベントを皮切りに、いよいよファンの結集に本格的に向かう。

続く動きは、まさに破格だ。横浜と松山を巡る『東京ガールズコレクション2026』のステージを制するのはもちろんのこと、日本の大衆文化の中枢である『東京ドーム』のプロ野球スペシャル試合での特別公演まで確定し、メガ級の新人の誕生を告げた。

映画人

【チュ・アヨンのオルゴール】オデュッセウスの崩壊した内面を風景として描く『オデッセイ』の音楽
ニュース
2026/8/13

【チュ・アヨンのオルゴール】オデュッセウスの崩壊した内面を風景として描く『オデッセイ』の音楽

映画音楽は、映像やせりふだけでは届かない人物の感情を、ときにもっと雄弁に語る. 作り手の隠れた意図に触れる手がかりにもなる. 私にとって映画音楽を理解することは、映画に近づく一つの方法だった. 『チュ・アヨンのオルゴール』は音楽を経由して映画の声をより近くで聴く試みである. (P. S. 文章をお読みいただく際は、音楽を聴きながらであることを勧める. )クリストファー・ノーラン監督の映画 〈オデッセイ〉は、ホメロスの古典叙事詩が描くオデュッセウスの神話的な冒険譚を、戦争の惨状を扱う現代的な悲劇として再解釈する作品である. ここでのオデュッセウス(マット・デイモン)は、戦争に勝利した名誉ある英雄から、自らの選択が招いた悲劇を悔いる内省的な人間へと生まれ変わる. 劇中のオデュッセウスは、十年に及ぶトロイ戦争を自らの策で勝利に導いたが、その代償として戦争の凄惨な現実を目の当たりにし、帰還の困難に直面する.

“アンダードッグ”、4K編集版に一新…19日、ロッテシネマで単独公開
STAR
2026/8/13

“アンダードッグ”、4K編集版に一新…19日、ロッテシネマで単独公開

“アンダードッグ”の進化、4Kで帰ってきた“道を行くむっち”…9分の圧縮が生んだ物語の密度2019年の韓国アニメーションに新たな地平を切り開いた名作が、まったく新しい質感でスクリーンに戻ってくる. 4Kの圧倒的な映像美と、緻密な再編集を経た『道を行くむっち』がその主役だ. 制作会社オドルットギは、19日にロッテシネマを通じて『道を行くむっち』を単独公開すると明らかにした. オ・ソンユン、イ・チュンベクの両監督が共同演出した原作『アンダードッグ』は、今回のリマスタリングで視覚的な完成度を最大化した. なかでも注目すべき変化は、上映時間だ. 従来の102分だった尺を“93分”へと思い切って圧縮し、物語の無駄をそぎ落えることで、作品が投げかける重みのあるメッセージを一段とくっきりと削り込んだ.

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