ガールズグループIVEのメンバー、「チャン・ウォニョン」を標的に悪意ある虚偽動画を拡散したネットユーザーが、ついに法の厳正な裁きを受けた。
所属事務所の「スターシップ・エンターテインメント」は9日、公式ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を通じ、法的対応の具体的な成果を発表した。所属事務所は「当社が「キム&チャン法律事務所」を通じて対応してきた事件のうち、「チャン・ウォニョン」を対象とした「虚偽映像物の頒布」などの犯罪事実で起訴された被告に対し、最近、裁判所が「実刑判決」を言い渡した」と明らかにした。オンラインの匿名性に乗じて悪質なうわさを生み出す者たちに警鐘を鳴らす、強力な先例と評価される。
![IVE チャン・ウォニョン[聯合ニュース資料写真]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-06-18/eaffeb03-c3ce-4646-94fc-18aaeea0661e.jpg)
最後まで追跡する鉄槌…匿名の陰に隠れた「サイバー・レッカー」を法廷へ
スターシップ側は、捜査と裁判の全過程を通じて妥協のない強硬姿勢を維持した。所属事務所は「今後も所属アーティストに対する重大な権益侵害行為については、「無寛容原則」に基づき、最後まで法的責任を問う」と断固たる立場を改めて強調した。
実際、「スターシップ・エンターテインメント」はSNSをはじめ、オンラインコミュニティー全般で行われる「虚偽事実の流布」、「名誉毀損」、「侮辱」、「セクハラ」および悪意ある中傷行為について、常時監視体制を稼働させている。とりわけ、「チャン・ウォニョン」を標的に刺激的なフェイクニュースを量産してきた、いわゆる「サイバー・レッカー」や悪質投稿者に対しては、同日、「追加告訴」に踏み切り、圧力を強めた。
所属事務所は「悪質コンテンツの「最初の作成者」はもちろん、これを繰り返し拡散するアカウントやチャンネルに対しても、民事・刑事上の措置を続ける」とした上で、「海外プラットフォームや「匿名アカウント」を悪用したケースについても、国内外を問わず必要なあらゆる「法的手続き」を取る」と警告した。これは、プラットフォームの国籍や匿名性という盾の後ろに隠れて犯罪を犯す者を、最後まで追跡するという強い意志の表明だ。

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