![脱ファン受刑所[聯合ニュース資料写真]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-04-29/4a7d91d7-5d01-49cb-951d-751a8d0c972e.png)
SMエンターテインメント(以下、SM)所属のアーティスト、aespa、EXO、Red Velvetなどを誹謗する目的で虚偽映像を制作・拡散してきたユーチューブチャンネル「脱ファン受刑所」の運営者が、合計1億7,000万円の損害賠償判決を言い渡された。
■ 法院、「アーティストの評判は企業の資産…人格権侵害を厳しく問う」
29日、SMおよび法律関係者によると、ソウル中央地方法院第14民事部は、去る22日に「脱ファン受刑所」運営者のパク・モ(37)氏を相手取り提起された損害賠償請求訴訟で、原告の一部勝訴の判決を下した。
合議体は、パク氏がaespa、EXO、Red Velvetのメンバーに対して人身攻撃的な表現や侮蔑的な言葉を含む虚偽映像を掲示し、アーティストの人格権を重大に侵害したと判断した。これによりパク氏にはアーティスト側への損害賠償金1億3,000万円と所属事務所SMへの賠償金4,000万円を支払うよう命じた。
とりわけ合議体は、「原告の歌手らのイメージや対外的な評判はエンターテインメント企業の中核資産に当たる」こと、さらに「被告の行為は単なる意見の表明を超えて、原告会社の事業推進および業務遂行に実質的な支障をもたらした違法行為だ」と明記し、厳しい責任を追及した。
■ 刑事で有罪確定に続き、民事でも…「サイバー・レッカー」に警鐘
今回の判決は、民事訴訟に先立って行われた刑事裁判の結果と軌を一にする。SMは昨年2024年4月にパク氏を名誉毀損および侮辱の疑いで告訴しており、パク氏は昨年1月に仁川地方法院で懲役2年、執行猶予3年、2億1,142万ウォンの追徴金を言い渡された。パク氏はこれに不服として控訴・上告を重ねたが、結局、原審が確定している。
今回の民事判決は、アーティスト個人だけでなく、所属法人の経済的損失まで認めたものであり、悪意ある噂を流して収益を得る、いわゆる「サイバー・レッカー」チャンネルに対する強力な法的指針になる見通しだ。
■ SM、「無寛容の原則」で強力に対応を続ける」
SM側は判決直後の公式見解で、「所属アーティストを守るため、あらゆる違法行為や犯罪行為はもちろんのこと、人身攻撃や虚偽事実の拡散を繰り返すユーチューブチャンネルに対しても、無寛容の原則で強力な法的対応を継続する」と強調した。
芸能界の関係者は「今回の判決は、K-POP産業におけるアーティストのブランド価値が持つ法的な地位を再確認した事例だ」とし、「悪質なユーチューバーによる無分別な偽ニュースの拡散にブレーキをかける、有意義な結果だ」と評価している。



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