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ジャナビ、デビュー以来初の破格の試み…3日間にわたり繰り広げる「異なる2つのコンセプト公演」

23日は全曲バラードのセットリスト、24~25日はアジアツアーのファイナルを飾る

ジャナビ「10月のあるすてきな日に」・「スウェット・アンド・スターダスト・イン・ソウル」ポスター[ペポニミュージック提供。再販売およびデータベースへの収録禁止]
ジャナビ「10月のあるすてきな日に」・「スウェット・アンド・スターダスト・イン・ソウル」ポスター[ペポニミュージック提供。再販売およびデータベースへの収録禁止]

秋の夜を濡らす感性から爆発的なバンドサウンドまで、限界のない音楽的スケールを証明

韓国を代表するグループサウンド「ジャナビ」が、圧倒的なスケールの単独コンサートで帰ってくる。所属事務所の「ペポニミュージック」は15日、来月23日から25日までの3日間、ソウル・オリンピック公園の「KSPOドーム」(体操競技場)でジャナビの単独公演を開催すると正式に発表した。

今回の公演が大衆と批評家の双方から注目を集める最大の理由は、「史上初の2色コンセプト」を導入する点にある。ジャナビは同じ大規模会場で連日開催する日程でありながら、まったく異なる2つのステージを企画し、観客に忘れられない没入感を届ける見通しだ。

公演初日の23日は、「10月のあるすてきな日に」と題して幕を開ける。この公演はバラード曲だけで「セットリスト」を構成し、ジャナビ特有の叙情的なメロディーと秋の夜の濃密な情感を最大限に引き出す。

続く24、25日の2日間は、熱狂的なエネルギーがほとばしる「スウェット・アンド・スターダスト・イン・ソウル」を繰り広げる。「ジャナビ2026アジアツアー」のフィナーレを飾る最終公演で、バンド本来の躍動的なパフォーマンスと華やかなステージ演出を集約する予定だ。

「ペポニミュージック」側は「1組のアーティストが3日間連続のコンサートを、まったく異なる2つのコンセプトに分けて開催するのは非常に異例の試みだ」とし、「ステージデザインから『セットリスト』、照明演出に至るまで、180度異なる2つの公演を完璧に実現する」と自信を示した。

[ジャナビ単独コンサートのポイント]

  • 日程:来月23~25日(計3日間)

  • 会場:ソウル・オリンピック公園「KSPOドーム」

  • 23日の公演:「10月のあるすてきな日に」(全曲バラードのセットリスト)

  • 24~25日の公演:「スウェット・アンド・スターダスト・イン・ソウル」(2026アジアツアー・ファイナル)

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