
映画『オブセッション』が累計観客動員数70万人を突破し、勢いのある興行を続けている。映画館入場券統合電算網によると、『オブセッション』は9月21日(月)午前6時20分現在、累計観客動員数701,713人を記録し、70万人の大台を超えた。9月15日(火)に観客動員数50万人を突破したのに続き、60万人、70万人と着実に記録を積み上げてきた『オブセッション』は、新作が相次いで公開される中でも堅調な興行を続け、ロングランに向けて本格的に弾みをつけている。

特に『オブセッション』は、上映終了後も語るべき話題が残る作品であることから、リピーターを増やしている。ニッキーとベアが下す選択と、それによって変化する2人の関係、エンディング後にニッキーに残された状況をめぐるさまざまな解釈に加え、低予算という制約を斬新なアイデアで乗り越えた制作の舞台裏まで、作品を見た後に新たに調べ、語り合える要素が次々と現れるためだ。1度の鑑賞でも強烈な印象を残すホラー作品としては異例の、自発的なリピート鑑賞の広がりも見せる中、観客動員数70万人を超えた『オブセッション』が国内の観客からどこまで支持されるか、今後の動向に注目が集まっている。



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