
歌手ウッズ(本名チョ・スンヨン)は、最近浮上した原子爆弾(原爆)を題材にした日本映画への出演説について、「脚本を受け取った上で出演を断った」と明らかにした。
ウッズは27日午後のライブ配信で、「この話をしないわけにはいかないと思う。皆さんが気になっていることについて話さなければと思った」と述べ、「公式な立場を明らかにしなかったのは、1日の間、ムーズ(ファンダム)の皆さんがつらい思いをしただろうと思ったからだ」と語った。
続けて、「記事が誤って出た。脚本を受け取り、その内容を把握した上で会社に伝え、慎重に考えていたところ、私たちは出演を断った。その過程で報道されたということだ」と説明した。また、「そのことで騒ぎになったことについては申し訳ないと思うが、私も会社も何らかの対応を取ったわけではなく、すぐに話せることがなかったため、遅ればせながら説明する」とした上で、「私もSNSを見て気持ちが沈んだ。ファンの皆さんに早く話したかったが、昨日は公演もあり、それで(遅くなった)」と付け加えた。
これに先立ち、メディアの報道で、ウッズが日韓合作映画 〈ダマコ〉にキャスティングされたと伝えられていた。この作品は、1945年に日本の広島へ投下された原子爆弾で両親を失った少年が、在日朝鮮人に連れられて韓国へ渡り、6・25戦争を経験するという筋書きだとされている。



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