![グループ、ハーツ・トゥ・ハーツの「キャンディ・ボックス・ラバー」カバー画像[SMエンタテインメント提供。無断転載・データベースへの収録禁止]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-10-11/0f070c04-06b5-4cc4-b4df-b639c9d09f36.jpg)
KポップとKアニメの相乗効果、日本のファンの心をつかむ
SMエンタテインメント所属グループの「ハーツ・トゥ・ハーツ」が、日本列島に上陸したKアニメの人気の勢いを引き継ぐ。所属事務所は11日、日本版「サクサク甘いキャッチ!ティニピン」のオリジナル・サウンドトラック(OST)となる「キャンディ・ボックス・ラバー」(Candy Box Lover)を正式リリースしたと発表した。
今回公開された音源は、人気アニメシリーズ「キャッチ!ティニピン」シーズン4のエンディングテーマ曲に選ばれた。「キャンディ・ボックス・ラバー」は、まるで菓子箱を初めて開ける瞬間の期待感と胸の高鳴りを生き生きと表現したエレクトロポップ曲だ。魅力的なシンセサウンドにメンバーの爽やかなボーカルが重なり、日本の視聴者に強い印象を残すとみられる。
OSTへの参加でグローバルな活動に弾みをつけた「ハーツ・トゥ・ハーツ」は、大規模なライブステージにも出演する。メンバーは来月21日に日本の横浜で開催される大型アニメソングフェスティバル「東武鉄道 presents ANIMAX MUSIX 2026 supported by Lemino DAY2(ANIMAX MUSIX 2026)」のラインアップに名を連ねた。日本のファンを前にライブパフォーマンスを披露し、次世代のグローバルアーティストとしての地位をさらに確立する考えだ。

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