
11月11日の配信開始が決定したディズニー+オリジナルバラエティー〈スタイル・ウォーズ〉は、年齢、職業、経歴を問わず、ファッションに本気の72人がスタイルだけで競い合う国民参加型ファッションサバイバル。初公開されたスチールには、視線を集めるMCヘリの魅力から、それぞれ異なる独自の基準で72人の参加者を審査する4人の審査員による予測不能な審査の瞬間まで、ドーパミンとスタイルに満ちた姿が収められ、期待を高めている。

まず、MCのヘリは、19歳から70代まで、幅広い年齢層の個性豊かな参加者たちをまとめ、ファッションと人々の物語をつなぐ役割を担う。制作陣は「近寄りがたい洗練されたファッション番組ではなく、ファッションと人々の物語が込められた番組を作りたかった」と、ヘリを起用した理由を明かした。さらに「ヘリの強みは温かさと、その奥に秘めた芯の強さ」と語り、親しみやすい魅力でファッションサバイバルのハードルを下げ、参加者たちと自然に交流できる点を高く評価した。実際の撮影現場でも、ヘリは参加者たちの話に真摯に耳を傾け、温かな慰めと明るい応援の言葉をかけた。ルックの細部まで捉え、服に込められたエピソードに共感する姿を見せ、単なる進行役にとどまらず、参加者たちのスタイルと物語をつなぐMCとして活躍した。

制作陣は、ひとつの基準で参加者を評価するのではなく、異なるファッション哲学と感覚を持つホン・ジンギョン、ジュンジ(チョン・ウクジュン)、ペ・ジョンナム、チェ室長を審査員に選んだ。まず、ホン・ジンギョンは自分らしいスタイルでファッションを楽しむファッショニスタとして、参加者の個性や好みを見いだす役割を担う。チョン・ウクジュンはシルエットやバランス、素材、スタイリングの完成度などに目を配り、ルックの美しさを専門的な視点で分析する。ペ・ジョンナムは服を通じて表れる人の魅力、いわゆる「カンジ」を直感的に評価し、チェ室長は専門家と大衆、双方の視点から時代に合った感覚を見極める。個性、美学、魅力、大衆性を網羅する4人の審査員の視点が重なり、参加者たちのスタイルをより立体的に照らし出す見通しだ。制作陣は「スタイルに唯一の正解はないからこそ、ひとつの基準で審査すべきではないと考えた。さまざまな分野で長年ファッションに携わってきた人々の視点が必要だった」と起用理由を説明した。

異なる視点が集まるだけに、審査の過程で繰り広げられる意見の激しい対立も見どころだ。実際の撮影現場では、大胆な挑戦や個性を高く評価する視点と、スタイリングの完成度や調和を重視する視点がぶつかり、白熱した議論が続くこともあった。制作陣は「チェ室長が審査員として『みんなの意見が同じなら、それはファッションではなくユニフォームだ』と言ったことがあるが、〈スタイル・ウォーズ〉のアイデンティティーを最もよく表す言葉だ。参加者たちが『自分の基準では』素敵だと思うスタイルを見せた人を応援したり、『自分ならこう着るかな?』と想像したり、ときには審査員が酷評したルックに『自分には素敵に見えるけど?』と反論してみたりすることも見どころ」と話し、正解のないスタイルをめぐる多様な視点や議論の面白さにも注目してほしいと呼びかけた。
ディズニー+オリジナルバラエティー〈スタイル・ウォーズ〉は、11月11日(水)から毎週水曜日に2エピソードずつ配信され、全10エピソードで届けられる。



댓글 (0)
댓글 작성
댓글을 작성하려면 로그인이 필요합니다.
로그인하기