"再上映" 検索結果

『ビフォア・サンライズ』再上映記念 ジュリー・デルピー、韓国の観客へ映像メッセージ「特別な映画」

『ビフォア・サンライズ』再上映記念 ジュリー・デルピー、韓国の観客へ映像メッセージ「特別な映画」

ロマンスの名作『ビフォア・サンライズ』6月18日の再上映を迎え、セリーヌ役のジュリー・デルピーが感謝のメッセージを伝える 「『ビフォア』三部作の起点で、愛とロマンを整理できた特別な作品」 劇場での鑑賞を呼びかける 偶然が生んだ忘れられないウィーンのロマンス、再上映ブームのなか観客との出会いが始まる
〈ビフォア・サンライズ〉の韓国での再上映を記念し、ジュリー・デルピーが韓国の観客にあいさつの言葉を送った. 映画 〈ビフォア・サンライズ〉でセリーヌ役として出演した女優のジュリー・デルピーは、CGVを通じて6月18日に一通の映像メッセージを公開した. 映像の中でジュリー・デルピーは、「〈ビフォア・サンライズ〉が韓国でまた再上映されることになって、本当に大きな光栄です」と、感謝の気持ちを表した. 続けてジュリー・デルピーは、「この作品は私にとってとても特別な映画」だとして、セリーヌ役をかみしめるように演じるなかで、映画の中にある愛やロマン、そして思いを整理することができたと明かした.
結成30周年『ビフォア・サンライズ』/4K『ピアノ』/恐怖の極致『回路』 名作映画の華麗なる復活

結成30周年『ビフォア・サンライズ』/4K『ピアノ』/恐怖の極致『回路』 名作映画の華麗なる復活

リチャード・リンクレイターのロマンスから黒沢清のホラーまで、巨匠たちの代表作がスクリーンに再び掛かる。
時代を貫く巨匠たちのマスターピースが、もう一度スクリーンを圧倒する. ロマンス、スリラー、ドラマの頂点と目される3本の映画が劇場に戻り、シネフィルの心臓を激しく揺さぶる. 刹那の永遠、ロマンティックな出会いのバイブル 『ビフォア・サンライズ』リチャード・リンクレイター監督の記念碑的ロマンス 『ビフォア・サンライズ』 が、国内公開30周年を迎え、来る18日、CGV単独で再上映される. 列車という偶然の空間で交差したジェシー(イーサン・ホーク)とセリーヌ(ジュリー・デルピー)がオーストリアのウィーンで紡ぎ出した1日は、旅先の見慣れない空気とときめきを完璧にスクリーンへと焼き付けた.
『非情城市(ア・シティ・オブ・サッドネス)』再上映の前日、電撃的に延期保留…「版権問題が提起された」

『非情城市(ア・シティ・オブ・サッドネス)』再上映の前日、電撃的に延期保留…「版権問題が提起された」

旧版権保有者は「韓国に版権を渡したことはない」と書面を送付…映画館では上映中止 日本の芸術映画館協会「原権利者が上映用プリントの正統性を否定…観客の信頼のために撤回」 輸入会社エイサム・ピクチャーズ「フランスの配給会社経由で購入…適法な解決に向け最善を尽くす」
6日に国内スクリーンで再び上映される予定だった、ホウ・シャオシェン監督の傑作『非情城市(A City of Sadness, 1989)』が、公開まであと2日というところで電撃的に延期保留となった. 海外の旧版権保有者が著作権問題を提起し、法的な争いの気配が見えたため、映画館側と輸入会社が緊急対応に乗り出した形だ. ■ 制作者 チュウ・プーチェン「版権販売の事実はない」公式に抗議 4日、映画界によると、CGV、ロッテシネマ、メガボックスなどの大手マルチプレックスと、釜山映画の殿堂、韓国の芸術映画館協会に属する劇場が一斉に『非情城市』の上映延期を決定した.
長く心に刻まれる作品『花びら(꽃잎)』30周年の再上映プロジェクト クラウドファンディング『テンブルバック』オープン!

長く心に刻まれる作品『花びら(꽃잎)』30周年の再上映プロジェクト クラウドファンディング『テンブルバック』オープン!

4Kリマスタリングで新たに蘇る映画〈꽃잎〉は、来る5月14日に公開予定。
イ・ジョンヒョン、ムン・ソンングン主演の映画〈꽃잎〉が、5月14日の再公開に先駆けて、30周年の再公開プロジェクト「テンブルバック」をオープンした. 〈꽃잎〉は、5・18(光州)民主化運動のトラウマで崩れ落ちた少女の人生を通して、個人の狂気と社会の暴力を同時にあぶり出す作品. 〈꽃잎〉は、5・18光州民主化運動のトラウマによって崩壊したある少女の人生を描き、個人の狂気と社会の暴力を同時に浮き彫りにする映画だ. 2026年に公開30周年を迎える映画〈꽃잎〉が、4Kリマスタリングによって再び観客のもとへ. 1996年に公開された当時、本作は強烈なメッセージと独創的な演出で注目を集めた.
トム・クルーズ『トップガン』シリーズ、40周年記念“5月スペシャル上映”の再上映が決定

トム・クルーズ『トップガン』シリーズ、40周年記念“5月スペシャル上映”の再上映が決定

5月13日『トップガン』&『トップガン マーヴェリック』同時再上映…4DX・ドルビーシネマなどスペシャル館での上映が確定
ハリウッド俳優トム・クルーズの代表作『トップガン』シリーズが、公開40周年を記念して、来月劇場街に再び上陸する. 配給会社ロッテエンターテインメントはトム・クルーズ主演の航空アクション・ブロックバスター『トップガン』および続編『トップガン マーヴェリック』が、5月13日に同時再上映されると23日発表した. 1986年に公開されたオリジナル作品『トップガン』は、天才的な戦闘機パイロットのマーヴェリック(トム・クルーズ演)が、最精鋭パイロット養成学校トップガンへ入学し、繰り広げられる物語を描いた. 故トニー・スコット監督がメガホンを取り、トム・クルーズを一躍世界的スターへと押し上げた作品だ.
'イフ・オンリー' Y2Kスタイリング×フィルム感性でSNS話題に!注目のカムバック!

'イフ・オンリー' Y2Kスタイリング×フィルム感性でSNS話題に!注目のカムバック!

雨の降るロンドンとヴィンテージムードの調和… Watchaの星評価67万件『人生ロマンス』が帰ってくる
〈きみと過ごした時間〉、 〈アバウト・タイム 〜愛おしい時間について〜〉と並び、韓国で最も愛される「三大人生ロマンス」に挙げられる映画 〈イフ・オンリー〉が、来る5月に再上映されることが決定した. 雨のロンドンならではの感性と、フィルムのようなヴィンテージムードを盛り込んだティザーポスターを公開し、あらためて観客の胸をときめかせている. 雨のロンドン、そこで咲いた“たった一日”の奇跡〈イフ・オンリー〉は、目の前で恋人を失った男イアン(ポール・ニコルズ役)に、うそみたいに与えられた“たった一日”を通して、本当の愛は「あとで」ではなく「今」だと気づいていく過程を描く“ラブ・リセット”ロマンスだ.
天使、魔女、ヴァンパイア、再上映『オーランド』ティルダ・スウィントンについて知っておきたい2、3のこと②

天使、魔女、ヴァンパイア、再上映『オーランド』ティルダ・スウィントンについて知っておきたい2、3のこと②

〈『オーランド』〉で、貴族の少年オーランド(ティルダ・スウィントン)の美貌に惚れ込んだ女王は、「永遠に年を取らず、死ぬこともないように」という命を下す。
▶ 再上映 〈『オーランド』〉 ティルダ・スウィントンに関する記事は、最初の記事からの続きです. イギリス映画界の“異端児”デリック・ジャーマンとの出会いは、かなり意味深い. デリック・ジャーマンの 〈『カラヴァッジョ』〉 でデビューして以来、次々と8本に出演している. デリック・ジャーマンがまずティルダ・スウィントンに惹かれたのは、何より貴族的な容姿だった. 彼が批判したい英国の階級社会を表現するうえで、まさに“ぴったりの”俳優だったのだ. 〈『カラヴァッジョ』〉では小さな役から徐々に存在感を増していくが、 〈『大英帝国の没落』〉 に至って、白いドレスを身にまとい叫ぶ姿は圧倒的だ.
天使、魔女、ヴァンパイア。再上映『オーランド』ティルダ・スウィントンに関して知っておきたいこと〈2〜3〉つ①

天使、魔女、ヴァンパイア。再上映『オーランド』ティルダ・スウィントンに関して知っておきたいこと〈2〜3〉つ①

〈『オーランド』〉では、貴族の少年オーランド(ティルダ・スウィントン)の美貌に心を奪われた女王が、「永遠に老いることなく、死なせないで」と命じる。
ティルダ・スウィントンは、まるでルネサンスの絵画から抜け出してきたような俳優だ. ふつう俳優に向けて「近づきがたい」といった形容を使うのに、その言葉をたった一人にだけ許すなら、ぜひとも彼女(彼)に向けて使いたい. ティルダ・スウィントンの表情を見て、その気分を読み取れる人が果たしているだろうか. 時間と空間の感覚が消え失せたかのようなその顔は、まるで蝋人形のように人工的だ. まぶたの奥にほんの少しだけ艶があるだけで、生気も流れてこない. ほんのわずかな現実味さえない――という感じだろうか.
追加12分、275分の鋭い復讐劇『キル・ビル:ザ・ホール・ブラッディ・アフェア』変更点は?

追加12分、275分の鋭い復讐劇『キル・ビル:ザ・ホール・ブラッディ・アフェア』変更点は?

これって再上映なのか、それとも初回公開なのか. 観客を戸惑わせる――ただ、その戸惑いすらも面白がってしまう一作が、劇場に着地した. 4月1日に公開された 〈キル・ビル:ザ・ホール・ブラッディ・アフェア〉 は、2003〜2004年に公開された 〈キル・ビル〉 連作の新バージョンだ. 1作目と2作目をまとめ、ほかにもさまざまな変更点を反映した、いわば“最終版”と言える. さらに2025年末に北米で公開されてから半年を経て、韓国にも上陸し、ファンの歓声を受けている.
ビム・ベンダースの傑作『パリ、テキサス』4K再上映…累計観客数1万人突破、シネフィルを虜にする映像美

ビム・ベンダースの傑作『パリ、テキサス』4K再上映…累計観客数1万人突破、シネフィルを虜にする映像美

ロングランヒットの勢い…「カメラで描いた絵画」と観客の称賛が続出
ドイツ映画界の巨匠ビム・ベンダース監督の名作 〈パリ、テキサス〉 4Kリマスタリング版が再上映と同時にシネフィルたちの熱い支持を受け、累計観客数1万人を突破した. 40数年ぶりに超高画質でよみがえった圧倒的なミザンセーヌ(画面構成)が、劇場にクラシック旋風を巻き起こしている. 商業映画を押しのけて座席販売率1位の快挙… 独立・芸術映画市場に興行ブーム映画館入場券の統合電算ネットワークによると、 〈パリ、テキサス〉 4Kリマスタリングは、公開2週目に入った先月3月18日(水)の全上映作品のうち座席販売率36. 4%を記録し、堂々の1位に輝いた.