『白い車に乗った女』チョン・リョウォン、7年ぶりのスクリーン復帰作に「すべてを燃やすつもりで」
29日公開『白い車に乗った女』...イ・ジョンウンと雪原を背景にしたサスペンススリラー
女優チョン・リョウォンが29日公開の映画『白い車に乗った女』で7年ぶりにスクリーンに復帰し、人生初のスリラー演技に挑戦する. チョン・リョウォンは28日、ソウルで行われたインタビューで「観客を納得させられなければ終わりのゲームのようで『果たしてこれができるのか』と思ったが、撮影自体が楽しかったので次第に確信を得ていった」と述べ、「覚醒した状態で楽しく撮影した作品」と明かした. 『白い車に乗った女』は、血まみれの姉を車に乗せて病院に向かう作家ドギョン(チョン・リョウォン役)が混乱した記憶の中で事件の真実に迫る内容を描いたサスペンススリラーである.
