"最後のインタビュー" 検索結果

『ワンサナム』の前に『リバウンド』があった! “王さまと暮らす男”前作のチャン・ハンジュン監督の映画『リバウンド』

『ワンサナム』の前に『リバウンド』があった! “王さまと暮らす男”前作のチャン・ハンジュン監督の映画『リバウンド』

映画 〈王さまと暮らす男〉で“1,000万人突破”監督として選出されたチャン・ハンジュン監督の、最も大切にしている物語 〈リバウンド〉が4月3日に公開(再上映)され、今春の映画館を再び訪れた. 〈リバウンド〉は、観客動員数1,600万人を突破した 〈王さまと暮らす男〉でしっかり“リバウンド”をやり遂げた監督チャン・ハンジュンの前作で、2012年全国高校バスケットボール大会. 誰も注目していなかった最弱クラスのバスケ部の新任コーチと6人の選手が、休む間もなく走り続けた8日間の実話をもとに、奇跡のような物語を描く.
[インタビュー]キム・ヘユンの“ジャンル的な顔”とは?『サルモクジ』キム・ヘユン②

[インタビュー]キム・ヘユンの“ジャンル的な顔”とは?『サルモクジ』キム・ヘユン②

“〈サルモクジ〉、10点満点の作品ですが、あまりに怖いと言われると観客が来なくなりそうなので、9.5点をつけます”
▶〈サルモクジ〉 俳優キム・ヘユンのインタビューは1部から続きます. 〈サルモクジ〉 は「体験型」ホラーをテーマにした映画なのですが、「体験型」の作品を撮る立場として、ほかの現場と差別化できた点はありましたか. 最初に打ち合わせをしてリーディングをするときに、ロードビューカメラや360度カメラを見せてくださったんです. 映画はこういう方向のアングルで出てくると説明していただいたんですが、実際に観てみると、そのシーンがあまりにも不気味で……. 私が感じた気持ちを、観客の皆さんにも感じてもらえたらいいなと思いました. 撮影現場がとても人里離れた場所なので、現場ではかなり大変だったんじゃないかと思います.
[フォト&] 40周年で再始動「音楽して死のう」…14年ぶりの14枚目、故シン・ヘチョルの声を収録

[フォト&] 40周年で再始動「音楽して死のう」…14年ぶりの14枚目、故シン・ヘチョルの声を収録

ロックの不毛の地で40年、バンド『復活(Boohwal)』が耐え抜いてきた再始動。14年ぶりに14枚目のアルバムを発売。 混迷する時代の中で「純粋」を歌い、故シン・ヘチョルの未公開ボーカル曲も収録
['大韓民国ロックの伝説']、「復活」の偉大な「40周年」の帰還]大韓民国ロックの歴史そのものとも言えるバンド『復活(Boohwal)』が結成「40周年」を迎え、ファンのもとへ戻ってきた. リーダーでギタリストの「キム・テウォン」を筆頭に、爆発的な歌唱力を誇るボーカル「パク・ワンギュ」、ドラムのチェ・ジェミン、ベースのチェ・ウジェで構成された彼らは、実に14年ぶりとなる『正規14枚目のアルバム』の発売を公式化した. ステージの上でその覚悟を示した彼らの揺るぎない結束力は、荒波の中でも踏ん張って生き残ってきた韓国ロックの“生きた羅針盤”のように、これからも道を照らすだろう.
デイヴィッド・バーン、『トーキング・ヘッズ』再結成の“800億ウォン”提案を断る…「芸術は過去にとどまらない」

デイヴィッド・バーン、『トーキング・ヘッズ』再結成の“800億ウォン”提案を断る…「芸術は過去にとどまらない」

ライブ・ネーションの大胆な提案にも毅然とした拒否…73歳の巨匠が貫く揺るぎないアート哲学 新譜『Who Is the Sky?』に伴うワールドツアーへ注力…スティーヴン・ホゲットの振付を導入した革新的ステージ 「20歳の時の時計には戻せない」として郷愁よりも前進を選んだ姿勢に業界が注目
伝説的なニューウェーブ・バンド、トーキング・ヘッズ(Talking Heads)のフロントマンデイヴィッド・バーン(David Byrne)が、天文学的な金額を提示された再結成の提案をきっぱりと拒否し、自身のアーティスティックな信念を改めて示した. ■ 8,000万ドルの誘惑より大切な“いまの音楽” 31日付の海外メディア報道によると、世界最大級のコンサート・プロモーター、ライブ・ネーション(Live Nation)は、最近のトーキング・ヘッズ再結成ツアーおよびフェス出演の条件として、8,000万ドル(日本円で約1,080億円)という破格の金額を提示したという.
LAで活動するコメディアン兼俳優アレックス・ドゥオンが死去…享年42歳

LAで活動するコメディアン兼俳優アレックス・ドゥオンが死去…享年42歳

希少がん闘病中に敗血症ショックで永眠…家族のそばで穏やかに目を閉じる 『デクスター』・『プリティ・リトル・ライアーズ』出演、そしてNetflixの脚本家としても活躍 同業のロニー・チャン(Ronny Chieng)らコメディ界から追悼の波…「つらい時期に互いを守ってきた仲間」
ロサンゼルス(LA)を拠点に活動し、笑いを届けてきたコメディアンであり脚本家、俳優の アレックス・ドゥオン(Alex Duong) が、希少がんの闘病の末にこの世を去った. 享年42歳. 希少がんの闘病中に突然の訃報…「娘に最後の別れのあいさつを残した」 30日(現地時間)、海外メディアと遺族側の発表によると、アレックス・ドゥオンは先週金曜の夜、敗血症ショックでサンタモニカのセント・ジョンズ病院に入院したが、ついに回復することができず、前日の午前に息を引き取ったという. 彼は昨年、軟部組織に発生する希少で攻撃性の高いがん「胞巣横紋筋肉腫(えんのうおうもんきんにくしゅ)」と診断され、闘病していた.
『延禧攻略』徹底レビュー②:張國榮(レスリー・チャン)とメイ・エンファンが『梁山伯と祝英台』を演じていた、その刹那の感動

『延禧攻略』徹底レビュー②:張國榮(レスリー・チャン)とメイ・エンファンが『梁山伯と祝英台』を演じていた、その刹那の感動

〈梁山伯と祝英台〉は「中国版 〈ロミオとジュリエット〉」とも呼ばれるが、張國榮(レスリー・チャン)と于越が競演した〈金に代わるべきものなし〉(1994)の原型でもある。
※ 〈『延禧攻略』徹底レビュー〉は前回の第1回記事からの続きです. 最後の3つ目の舞台は、女優が街で観る粋劇 〈梁山伯と祝英台〉だ. 李漢祥監督が1962年に同名映画も手がけて大ヒットさせたこの物語は、中国の民間伝承に由来する. さらに謝霆栄監督がオー・チュンリンとヤン・ツァイニーを起用して 〈梁山伯と祝英台〉(1994)へリメイクしたこともあった. 〈梁山伯と祝英台〉は、成就しなかった恋という観点から、よく「中国版 〈ロミオとジュリエット〉」とも呼ばれる. だが、張國榮(レスリー・チャン)と于越が出演した 〈金に代わるべきものなし〉(1994)の原型とも言える. 話はこうだ.
『スーパーナチュラル』・『アイゾンビ』の俳優キャリー・アン・フレミングが死去…享年51歳

『スーパーナチュラル』・『アイゾンビ』の俳優キャリー・アン・フレミングが死去…享年51歳

乳がんの闘病の末、2月26日に永眠…いまになって知らされた訃報 『スーパーナチュラル』でボビー・シンガーの妻役として愛されて…同業の俳優ジム・ビーバーが追悼 30年のキャリアを持つカナダの実力派俳優…遺族として娘が1人残されている
人気ドラマ『スーパーナチュラル(Supernatural)』と『アイゾンビ(iZombie)』で印象的な演技を見せていた、カナダ出身の俳優キャリー・アン・フレミング(Carrie Anne Fleming)がこの世を去った. 『ハリウッド・リポーター』などの海外メディアは23日(現地時間)、彼女が長い乳がん闘病の末、享年51歳で死去したと報じた. 闘病の事実を隠し、最後まで演技への情熱…遅れて伝えられた切ない知らせ 故人は2月26日、カナダ・ブリティッシュコロンビア州のシドニーで、家族に見守られながら安らかに息を引き取ったと伝えられる.
ビデオカメラを手にしたBTS、そして“2人目の家族”… 制作陣が語る『BTS: ザ・リターン』

ビデオカメラを手にしたBTS、そして“2人目の家族”… 制作陣が語る『BTS: ザ・リターン』

3月21日、「BTSカムバック・ライブ:アリラン」が開催された. K-POP旋風の口火を切ったBTSと、グローバルOTTプラットフォームNetflixがコラボした生配信は、3月23日集計時点で77の国・地域で1位を獲得し、その他のサービス国でもすべて3位以内に入り、2つのブランドの文化的な影響力の大きさを実感させた. だが、両者のコラボはここで終わりではない. 3月27日(金)午後4時、Netflixはドキュメンタリー 〈BTS: ザ・リターン〉 を公開する. BTSが新作で“完全体”のカムバックに向けて準備していく過程を描いたこのドキュメンタリーは、いったいどんな反響を呼ぶのか.
[インタビュー]『ホッパーズ』ジョン・コディ・キムストーリー・スーパーバイザー&チョ・ソンヨンライティングアーティスト② “ピクサーはアニメーションテクニシャンの先駆者、毎作品に心を込めている”

[インタビュー]『ホッパーズ』ジョン・コディ・キムストーリー・スーパーバイザー&チョ・ソンヨンライティングアーティスト② “ピクサーはアニメーションテクニシャンの先駆者、毎作品に心を込めている”

※ 〈ホッパーズ〉 ジョン・コディ・キムストーリー・スーパーバイザー&チョ・ソンヨンライティングアーティストインタビューは 1部で続きます. メイブルが直面する事件と葛藤を通じて現代の観客に投げかけたかった自然と人間に関するメッセージがあるとしたら. ジョン・コディ・キム 人間と動物が共存すること. それが映画の最大のテーマでありメッセージだった. ジョージが毎回言うのは、私たちは皆一緒にいるということ、人間の家、動物の家、それらはすべて一つの大きな場所であるということがジョージの『池の法則』 だ. 他人の家も自分の家のように. もちろん皆が(その気持ちが)一致しないことも多い.
奥山義之の『秒速5センチメートル』と原作はどのように共鳴するのか

奥山義之の『秒速5センチメートル』と原作はどのように共鳴するのか

奥山義之監督は30代になって新海誠のアニメーション 〈秒速5センチメートル〉を再び見たと明らかにした. 彼は大人になって再び見た作品で「主人公の高木が感じる未来への不安と孤独により深く共感するようになった」と語る. 彼の言葉通り、奥山の実写版 〈秒速5センチメートル〉は純粋な記憶を過去にだけ留めた、内面が年齢に見合って成長できない大人の子供である高木の不安と後悔の感情をより深く描写している. こうして新海誠が33歳に引き上げた物語である 〈秒速5センチメートル〉は、33歳になった奥山が再びカメラに収めることで再誕生する.