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「自分には絶対に作れない映画」、『Possible Love』をめぐるジョニー・トー審査員の告白

「自分には絶対に作れない映画」、『Possible Love』をめぐるジョニー・トー審査員の告白

授賞者のジョニー・トー監督は、「現在、アジア最高の監督はイ・チャンドンだ」と口癖のように語ってきた人物でもある。
今年のベネチア国際映画祭で銀獅子賞(審査員大賞)を受賞したイ・チャンドン監督にトロフィーを手渡したのは、香港のジョニー・トー監督だ. トー監督は今年、コンペティション部門の審査員を務めた. 授賞者のトー監督は、「現在、アジア最高の監督はイ・チャンドンだ」と常々語ってきた人物でもある. 今回も審査員として審査を終えた感想を述べる中で、〈Possible Love〉について「自分にはこのような映画は絶対に作れない」と語った. これもまた、以前からイ・チャンドン監督の作品について繰り返してきた言葉だった.
モディセイ、デビュー初年度に「3冠」達成…止まらない世界進出

モディセイ、デビュー初年度に「3冠」達成…止まらない世界進出

6日の「2026 SPOTV K-POP AWARDS」で「グローバルコネクト」賞を受賞し、今年3冠を達成 デビューシングルの初動売上30万枚突破をはじめ、韓米中日など世界各地のステージを行き来し、存在感を証明 10月にセカンドアルバム「2.Multitude: How We Bloom」をリリースし、約6カ月ぶりのカムバックを予告
ボーイズグループのモディセイ(MODYSSEY)が、デビュー初年度から主要な音楽授賞式で3つ目のトロフィーを手にし、確かな存在感を刻み込んだ. デビュー数カ月で3冠、グローバルルーキーの実力を証明 モディセイ(ホンウィ、パン・ジョイ、リー・ジーハオ、リンリン、スールン、イーチェン、ローワン)は6日午後、京畿道高陽市の一山(イルサン)KINTEXで開催された「2026 SPOTV K-POP AWARDS」で「グローバルコネクト」賞を受賞した.
パク・ジフン、ジャカルタ公演で11都市アジアファンコンツアー完走

パク・ジフン、ジャカルタ公演で11都市アジアファンコンツアー完走

インドネシア・ジャカルタ公演を盛況裏に終え、アジアファンコンツアーを成功裏に締めくくる 東京・ソウルからマカオ・ジャカルタまで11都市を巡り、グローバルな存在感を刻む 9月12、13日の両日、ソウル・蚕室室内体育館でアンコール公演を開催
歌手で俳優のパク・ジフンが、ジャカルタ公演を最後にアジアファンコンツアーを成功裏に完走した. パク・ジフンは29日、インドネシア・ジャカルタで『2026 パク・ジフン アジアファンコン [RE:FLECT(リフレクト)]』を開催し、現地のファンと対面した. この日、パク・ジフンは『Blank Effect(無表情)』(ブランク・エフェクト)、『Serious』(シリアス)、『GOTCHA』(ゴッチャ)で公演の幕を開けた. 冒頭から力強いパフォーマンスで会場の熱気を高めたパク・ジフンは、インドネシア語でファンに歓迎のあいさつを送り、距離を縮めて交流した.
EXOのド・ギョンス、1年ぶりソロ復帰 来月8日にミニ4集『ドーパミン』

EXOのド・ギョンス、1年ぶりソロ復帰 来月8日にミニ4集『ドーパミン』

昨年9月のシングル『DUMB』以来初の新作…10月にソウルからアジア全域ツアーへ
来月8日にミニ4集を発表、10月2日のソウル公演でアジアツアー開幕 唯一無二のボーカリストが帰還、世界の舞台を見据える グループEXOのメンバーで、俳優としても唯一無二の存在感を放つド・ギョンスが、約1年ぶりに本業のソロ歌手としてファンのもとに戻ってくる. 所属事務所のブリッツウェイミュージックは25日、ド・ギョンスの4枚目のミニアルバム『ドーパミン』(DOPAMINE)を来月8日に発売すると公式発表した. 今回の新作は、昨年9月に発表して好評を得たデジタルシングル『DUMB』以来、1年余りぶりに届ける意欲作だ.
aespa、6冠を席巻…中国テンセントの5万人収容授賞式を支配したK-POP

aespa、6冠を席巻…中国テンセントの5万人収容授賞式を支配したK-POP

Stray Kids、IVE、SUPER JUNIORら主要部門を受賞…「中華圏進出の足場を築く機会」と業界が高く評価
aespa、6冠で5万人収容会場を魅了…「2026 TIMA」を席巻したK-POPの存在感 SM所属の8組が受賞、Stray KidsとIVEも加わり、中国大陸進出の重要な足掛かりを確保 中国最大の音楽配信プラットフォーム「テンセントミュージック」が主催した授賞式で、グループ「aespa」が6冠を獲得し、5万人収容の香港カイタック・スタジアムを完全に掌握した. 「Stray Kids」、「IVE」などK-POPを代表するトップアーティストも相次いでトロフィーを手にし、中華圏で他を寄せ付けない圧倒的な影響力を証明した.
コダライン、1900人を沸かせる最後の来日…「オール・アイ・ウォント」で別れを送った

コダライン、1900人を沸かせる最後の来日…「オール・アイ・ウォント」で別れを送った

10月の解散を前にした告別ワールドツアーのソウル公演…アコースティック演奏とフラッシュの波の中でヒット曲パレードを繰り広げ、ロマンを届けた
コダライン、1900人をうならせる最後の来日…『オール・アイ・ウォント』で別れを演出 10月の第5作通常盤リリース後に解散、FCソウルのユニフォームに身を包み、胸を打つフィナーレを飾る 「ここまで一緒に来てくれて、そしてここ数年、私たちを支えてくださって本当にありがとうございます. 私たちの音楽やライブを愛してくれたことにも感謝しています. 」 アイルランド出身の世界的なロック・バンド 『コダライン』(KODALINE)が、韓国のファンたちとの熱い別れを告げた.
[フォト&]「オン・ジョンファでないと無理」『オケイ・マダム2』6年ぶりにカムバック…スケールは2倍に拡大した「イ・チョルハ監督インタビュー」

[フォト&]「オン・ジョンファでないと無理」『オケイ・マダム2』6年ぶりにカムバック…スケールは2倍に拡大した「イ・チョルハ監督インタビュー」

12日公開…クルーズ船を舞台にアクションを拡張し、チェ・スヨンが新たなヴィランとして合流
2020年のパンデミックという悪条件の中でも、陽気な笑いを届けたコメディ・アクションの名作『オケイ・マダム』が、6年ぶりにスケールを2倍に拡大した『オケイ・マダム2』で帰ってくる。『イ・チョルハ』監督は、代えがたいオーラを持つ俳優『オム・ジョンファ』と、フレッシュなヴィランとして加わった『チェ・スヨン』を前面に押し出し、ひとつ上の進化を遂げた『韓国型ファミリー・コメディ』の新たなパラダイムを提示する。 運命的なデジャブ、舞台は『クルーズ船』へと拡張される 10日、ソウル鍾路区で行われたインタビューで『イ・チョルハ』監督は、前作公開当時の新型コロナウイルスによる劇場街のシャットダウン(閉鎖)騒動...
女性キャラクターの先駆者 ヤン・ツーチョン(アン・ツーチョン)、15年ぶりに釜山へ…アジア映画人賞を受賞

女性キャラクターの先駆者 ヤン・ツーチョン(アン・ツーチョン)、15年ぶりに釜山へ…アジア映画人賞を受賞

10月6日 第31回開幕式で授賞…『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』など4作品が特別上映
ハリウッドとアジア映画界の生きる伝説、俳優の「ヤン・ツーチョン(アン・ツーチョン)」が15年ぶりに釜山の赤いカーペットを踏む. 第31回「釜山国際映画祭(BIFF)」は、10月6日の開幕式で同氏に今年のアジア映画人賞を授与し、同氏の映画世界を集中的に照らし出す特別企画プログラムを実施すると公式発表した. 15年ぶりの帰還、主体的な女性叙事の先駆者をたたえる 釜山国際映画祭の執行委員会は、今回の受賞者選定について「ヤン・ツーチョンは香港映画の復興期をけん引しただけでなく、画一化された枠を打ち破り、主体的な女性キャラクターの新たな地平を切り開いた、比類なき先駆者だ」と絶賛した.
【オルペオ・ハンナム:梁朝偉 特別展】『色、奪』タン・ウェイの梁朝偉エピソード一挙公開 ②

【オルペオ・ハンナム:梁朝偉 特別展】『色、奪』タン・ウェイの梁朝偉エピソード一挙公開 ②

〈『色、奪』〉のタン・ウェイを前にして、誰も新星だと信じられなかっただろう. 日帝強占期という激動の年月と、揺れ動く欲望の影は、ただタン・ウェイの表情と身振りに凝縮されている. 映画の間、まったく揺らぐことのない表情で、自分に降りかかった現実を黙って耐え抜く. 先に世界的スターへと飛躍したチャン・ツィイーより1歳年上のタン・ウェイは、10代のころからモデルとして活動し、北京中央戯劇学院で着実に演技の授業を積み重ね、2004年には北京で開かれたミス・ユニバース大会に参加もしている.
〈オルフェオ・ハンナム:ウォン・ヤオウェイ特別展〉『色,戒』原作と比べてもあまりに別物のウォン・ヤオウェイ①

〈オルフェオ・ハンナム:ウォン・ヤオウェイ特別展〉『色,戒』原作と比べてもあまりに別物のウォン・ヤオウェイ①

オルフェオ・ハンナムの「ウォン・ヤオウェイ特別展」は8月1日〈色,戒〉の上映で締めくくる。
今年の春、ウォン・ヤオウェイは韓国を訪れた. あっという間に60歳(還暦)を過ぎたウォン・ヤオウェイの初めてのヨーロッパ進出作であるイディコ・エネディ監督〈沈黙の友〉をプロモーションするため、2008年〈赤壁 大戦:始まりの時〉以来、自分の作品を宣伝する目的でソウルを訪れたのは実に18年ぶりだ. 〈沈黙の友〉は、イチョウの木1本を中心に、1908年の大学生、1972年の青年、2020年の神経科学者など、互いに異なる3つの時代の人物たちが、人生と学問について探っていく過程を描いた作品である. ウォン・ヤオウェイは2020年にドイツの大学に招聘された香港出身の神経科学者「トニー」を演じる.