![『2026 パク・ジフン アジアファンコン [RE:FLECT(リフレクト)]』現場写真](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-08-31/2892a8e4-665b-45c7-8254-bccc8a95396f.jpg)
歌手で俳優のパク・ジフンが、ジャカルタ公演を最後にアジアファンコンツアーを成功裏に完走した。
パク・ジフンは29日、インドネシア・ジャカルタで『2026 パク・ジフン アジアファンコン [RE:FLECT(リフレクト)]』を開催し、現地のファンと対面した。この日、パク・ジフンは『Blank Effect(無表情)』(ブランク・エフェクト)、『Serious』(シリアス)、『GOTCHA』(ゴッチャ)で公演の幕を開けた。冒頭から力強いパフォーマンスで会場の熱気を高めたパク・ジフンは、インドネシア語でファンに歓迎のあいさつを送り、距離を縮めて交流した。続いて多彩なコーナーで機知に富んだトークと愉快な魅力を披露した。フォトタイムではさまざまな表情を見せ、ファンと親密に息を合わせて公演を盛り上げた。
ステージも充実した内容となった。パク・ジフンは『Bodyelse』(バディエルス)、『Watercolor』(ウォーターカラー)、『NITRO』(ニトロ)、『360』、『明け方の月』など多彩なセットリストで、確かなステージ力を示した。アンコールでは『I Wonder』(アイ・ワンダー)に続き、ファンへの思いを込めた『MayDay』(メイデイ)を熱唱し、ジャカルタでの特別な時間を締めくくった。今回のジャカルタ公演は、アジア各地を巡ったファンコンツアーの最終公演を飾った点でも意義深い。パク・ジフンはステージ、トーク、さまざまなコーナーを行き来しながら現地のファンと近い距離で交流し、ファンも熱い歓声と声援で応えた。
これによりパク・ジフンは、東京とソウルを皮切りに、クアラルンプール、ホーチミン、ハノイ、香港、台北、バンコク、シンガポール、マカオ、ジャカルタのアジア11都市を巡るファンコンツアーを成功裏に終えた。アジアファンコンツアーを終えたパク・ジフンは、9月12、13日の両日、ソウル市松坡区の蚕室室内体育館で『2026 パク・ジフン アジアファンコン [RE:FLECT] アンコール・イン・ソウル』を開催し、ファンと再会する。



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