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ドミニカ音楽の巨匠アレックス・ブエノが死去 62歳…メレンゲ、バチャータ黄金期を切り開いた「ラテン音楽の伝説」

ドミニカ音楽の巨匠アレックス・ブエノが死去 62歳…メレンゲ、バチャータ黄金期を切り開いた「ラテン音楽の伝説」

18日午前、ニューヨークの病院でがん闘病の末に永眠…40年にわたる音楽の歩みの区切り 2025年に脳腫瘍が見つかり手術を受けたが、最近になって急激に容体が悪化し、集中治療室へ 「Que Vuelva」など、世代の賛歌を残した巨人…ラテンアメリカ全体が深い哀悼
Instagramでこの投稿を見る Alex Bueno(@alexbuenomundial)さんの共有投稿 ラテンアメリカ音楽の心臓であり、ドミニカ共和国の音楽復興をけん引した伝説的ボーカリスト、アレックス・ブエノ(Alex Bueno)が、がん闘病の末にこの世を去った。■ ニューヨークの病院で闘病の末に永眠…ラテン音楽界「代えがたい喪失」 18日(現地時間)、米ラメスクリャ(LaMezcla.com)や英デハーンスタン・タイムズなど海外メディアによると、本名がアレハンドロ・ウイグベルト・ブエノ・ロペス(Alejandro Wigberto Bueno...
エイティーズのポップアップが登場…ザ・現代ソウルで歴代級の「Kコンテンツフェア」開催

エイティーズのポップアップが登場…ザ・現代ソウルで歴代級の「Kコンテンツフェア」開催

20日から大規模なKポップのポップアップとKフード・ビューティのグッズを総覧。豊富な特典を提供する。
K-カルチャーの中心へ進化したザ・現代ソウル、圧倒的スケールのメガ・ポップアップ上陸ザ・現代ソウルは、単なる買い物の場を超えてグローバルK-カルチャーのランドマークへと飛躍する. 現代百貨店は、KポップからKフード、Kビューティまで韓国の主要な文化コンテンツを総結集したメガトン級フェア「WHAT'S YOUR K-TASTE」を20日から翌月12日まで、来る19日から前日開催すると発表した. 今回の行事の最大の見どころは、巨大なグローバル・ファンダムを抱えるトップクラスのKポップ・アーティストによる大型ポップアップストアだ.
BTS釜山公演、1時間遅れの事態…HYBEの謝罪の中で新曲1位旋風

BTS釜山公演、1時間遅れの事態…HYBEの謝罪の中で新曲1位旋風

デビュー13周年の新曲は79カ国で1位を総なめ
グローバルポップの帝王、その華麗な帰還の裏にある痛い成長痛待つことの美学か、予見されていた運営のほころびか世界中のファンが集結した釜山のアジアード主競技場. 華やかな幕が上がる前、現場は極めて激しい渋滞と混乱という痛い成長痛を味わわなければならなかった. 12日夜、釜山アジアード主競技場で開催された '防弾少年団'('BTS')のワールドツアー 'アリラン'('ARIRANG')初日の公演が、当初予定されていた午後7時を大幅に過ぎた8時15分にようやく始まるという前代未聞の事態が発生した.
【出版界の話題】映画の大ヒットで書店街も沸騰…『プロジェクト・ヘイル・メアリー』5月ベストセラー1位

【出版界の話題】映画の大ヒットで書店街も沸騰…『プロジェクト・ヘイル・メアリー』5月ベストセラー1位

'マシャン'と『アルテミス』につながるいわゆる宇宙3部作の大団円が、同名映画のヒットでアンディ・ウィアのSF小説に逆走(遡及)を引き起こす
宇宙に向けた読者の渇望、ベストセラーの頂点を奪回する5月の出版市場で最上位の捕食者は、間違いなく『アンディ・ウィア』のSF大作『プロジェクト・ヘイル・メアリー』だった. 韓国出版文化産業振興院が全国433の地域書店および主要大手書店(教保文庫、イエス24、アラジン)の販売の集計データを精密に分析して発表した『5月話題の本200選』によると、この作品は圧倒的な数値で最も多く売れた書籍1位に輝いた. 2021年に国内で翻訳刊行された『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は、『マシャン』と『アルテミス』をつなぐいわゆる宇宙3部作の結びを飾る作品だ.
【キム・チョルスの物置】銃を撃たれても平気な“物置”ゾンビ、韓国初のゾンビ映画『怪死』(1981)

【キム・チョルスの物置】銃を撃たれても平気な“物置”ゾンビ、韓国初のゾンビ映画『怪死』(1981)

私は映画に出てくる“物”に目を奪われる。監督、撮影監督、美術監督、あるいは俳優など、いったいなぜあの物をカメラの前に置いたのかと深く考え込む。『キム・チョルスの物置』は、私の目にふっと飛び込んできた映画の中の物に関する記録である。
〈群体〉が10日で300万人の観客を突破した. 映画振興委員会の統合コンピューター・ネットワークによると、1600万人の観客を動員した〈王と私〉より4日早く、公開10日目の5月30日に300万人の観客動員目標に到達した. すでに「千万人角(※)」の話が出てくる理由だ. 〈群体〉は何よりも「集団感染」というモチーフの上に、「群体」(群體, Colony)というタイトルからして興味をそそられた. いつしか巨大なジャンルになってしまったゾンビ(zombie)という存在、あるいは生命のない物を扱うとき、その呼び名をあえて変えたいという欲望が、創作者の誰にでもあったからだ. 考えてみてほしい.
ありきたりじゃない笑いのコメディ映画、『ワイルド シング』レビュー&記者懇談会の現場レポ

ありきたりじゃない笑いのコメディ映画、『ワイルド シング』レビュー&記者懇談会の現場レポ

空っぽの荷車ほど音が大きいというが. しかし 〈ワイルド シング〉 に関しては例外のようだ. ここまで面白いとは思わなかった. プロモーションコンテンツが『ミーム』として機能する時代に、事前のプロモーション素材や予告編が映画そのものよりも面白いことが、一度や二度ではない. しかし、斬新な予告編やミュージックビデオで公開前から「赤・緑・青部隊」と呼ばれる「トライアングル」のファンダムを生み出した 〈ワイルド シング〉 は、実際に劇場で観るとプロモーション映像よりも本編の方が面白い映画だ. 映画は意外な展開で始めから終わりまで、呆れるほど笑えるまま疾走する.
【イギリス公式チャート】映画『マイケル』が旋風、「ビート・イット」が43年ぶりに英チャートTOP5

【イギリス公式チャート】映画『マイケル』が旋風、「ビート・イット」が43年ぶりに英チャートTOP5

伝記映画の公開効果で、英国チャートにシングル4曲・アルバム5作が続々ランクイン
「ポップの王様」マイケル・ジャクソンの名曲たちがイギリス公式チャートを再び席巻している. 彼の生涯を描いた伝記映画『マイケル』の公開に後押しされ、ジャクソンの代表曲がチャート上位に一挙に入って、大きなうねりを巻き起こした. 15日(現地時間)に公表されたイギリス公式チャートによると、マイケル・ジャクソン(ジャクソン5を含む)は今週の『トップ100』チャートで、シングル4曲とアルバム5作を同時にランクインさせる快挙を達成した.
レディー・ガガ、『プラダを着た悪魔2』に特別出演…主題歌(OST)にも参加

レディー・ガガ、『プラダを着た悪魔2』に特別出演…主題歌(OST)にも参加

ラッパーのドイチュとコラボしたOST『Runway』を歌唱
ポップスター兼俳優のレディー・ガガが、映画 〈『悪魔はプラダを着た2』〉に特別出演する. 配給・宣伝会社ウォルト・ディズニー・カンパニー・コリアは、レディー・ガガが今月29日に公開される映画 〈『悪魔はプラダを着た2』〉のOST参加およびカメオ出演として、思いがけずサプライズ登場することを21日に発表した. レディー・ガガは本作のメイン予告編に挿入されたオリジナル曲『Runway』で歌唱を担当した. この曲は、アメリカのラッパー、ドイチュとのコラボレーションによって完成した. 音源参加に加えて、劇中でのカメオ出演の知らせも伝えられた.
『怪物新人誕生』モディセイ、初動30万枚突破の快挙…グローバルの熱いファン心を狙い撃ち

『怪物新人誕生』モディセイ、初動30万枚突破の快挙…グローバルの熱いファン心を狙い撃ち

HANTEOチャートの週間アルバムで30万2026枚を記録し、今年デビューした新人グループの販売枚数2位に躍進 『Mカウントダウン』など4局の主要音楽番組への出演、さらに“逆ファンサ”イベントでグローバル・ファンダムとのコミュニケーションを加速 5月に『KCON JAPAN 2026』および仁川・永宗島の「インスパイア・アリーナ」で開催される『メガコンサート』への出演も予告
新人ボーイズグループのモディセイ(MODYSSEY)がデビュー初週から初動販売枚数30万枚を大きく上回り、音楽シーンに強烈な存在感を刻んだ. デビュー・アルバム初動30万枚突破 モディセイ(フンウイ、パンザーイ、リズハオ、リンリン、スラン、イチョン、ロワン)はHANTEOチャートのアルバム週間チャート(4月13日〜4月19日集計基準)で計30万2026枚の初動販売枚数を記録した. これは今年デビューした新人ボーイズグループの中で販売枚数2位に当たる成績だ.
『機動戦士ガンダム: 閃光のハサウェイ キルケの魔女』シリーズ初、オールフォーマット上映が決定

『機動戦士ガンダム: 閃光のハサウェイ キルケの魔女』シリーズ初、オールフォーマット上映が決定

宇宙世紀105年を舞台に、ハサウェイとケネスの運命的な対決を描く2021年作の続編 IMAX、4DXに続き、3面スクリーンを活用するSCREENXでの公開も決定し注目を集める ムラセ・シュコ監督が手がけ、オノ・ケンショウなどが参加した期待作……4月22日、国内公開
4月22日公開の 〈機動戦士ガンダム: 閃光のハサウェイ キルケの魔女〉は、2021年に公開された 〈機動戦士ガンダム: 閃光のハサウェイ〉の続編で、宇宙世紀105年を舞台に、ハサウェイとケネスの運命的な対決を描く. 公開を前に、 〈機動戦士ガンダム: 閃光のハサウェイ キルケの魔女〉はSCREENXでの公開まで確定した. SCREENXフォーマットでは、3面スクリーンを活用した、より拡張されたメカニック・アクションを披露する予定だ.