![ポップスター マイケル・ジャクソン [AP=聯合ニュース]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-05-07/e2ca1435-0693-4930-90c5-db1ea8e125b0.jpg)
「ポップの王様」マイケル・ジャクソンの名曲たちがイギリス公式チャートを再び席巻している。彼の生涯を描いた伝記映画『マイケル』の公開に後押しされ、ジャクソンの代表曲がチャート上位に一挙に入って、大きなうねりを巻き起こした。
15日(現地時間)に公表されたイギリス公式チャートによると、マイケル・ジャクソン(ジャクソン5を含む)は今週の『トップ100』チャートで、シングル4曲とアルバム5作を同時にランクインさせる快挙を達成した。
なかでも公式シングルチャートで『ビリー・ジーン(Billie Jean)』が前週比で1つ順位を上げ、3位を記録したほか、『ビート・イット(Beat It)』は5つ順位を上げて5位を獲得した。『ビリー・ジーン』が先週43年ぶりにトップ5へ復帰したのに続き、『ビート・イット』もまた1983年の発売以来、43年ぶりに初めて5位以内へのランクインに成功した。
さらに『ヒューマン・ネイチャー(Human Nature)』が6位に入り、ジャクソン5時代の名曲『アイ・ウォント・ユー・バック(I Want You Back)』も27位に名を連ねた。
アルバムチャートでの活躍も目立つ。ベスト・アルバム『THE ESSENTIAL』は2週連続で1位を獲得し、通算9週の首位という大記録を打ち立てた。名盤として知られる『スリラー(Thriller)』と『BAD(BAD)』がそれぞれ5位と6位を記録し、『オフ・ザ・ウォール(Off The Wall)』(39位)、『デンジャラス(Dangerous)』(74位)まで、計5作のアルバムがトップ100に入った。
一方、韓国のアーティストの活躍も続いた。防弾少年団(BTS)の5thアルバム『アリラン(ARIRANG)』はアルバムチャート26位、タイトル曲『スウィム(SWIM)』はシングルチャート51位を記録し、8週連続でチャートインを果たした。さらに映画『K-POPデーモン・ハンターズ』のOST『ゴールデン(Golden)』が41位、新人ガールズグループ『キャッツアイの『ピンキー・アップ(PINKY UP)』と『タッチ(TOUCH)』がそれぞれ50位と98位を記録した。

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