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イ・ドンフィ、キム・ウォンフン、MBC新バラエティ『ソラとジンギョン』スタジオMCとして参加

イ・ドンフィ、キム・ウォンフン、MBC新バラエティ『ソラとジンギョン』スタジオMCとして参加

第1世代スーパーモデル イ・ソラ&ホン・ジンギョン、ランウェイ挑戦記…26日初放送
俳優のイ・ドンフィとコメディアンのキム・ウォンフンが、MBCの新バラエティ番組 〈ソラとジンギョン〉のスタジオMCとして出演する. 〈ソラとジンギョン〉は、1990年代を代表する第1世代のスーパーモデル、イ・ソラとホン・ジンギョンが、もう一度ランウェイの舞台に挑む過程を描いたリアリティ番組だ. イ・ドンフィとキム・ウォンフンはスタジオで彼女たちの挑戦の様子を見守り、番組をリードする. 普段からホン・ジンギョンと親交があることで知られるイ・ドンフィは、ファッションへの関心と知識をもとに、モデルたちのランウェイ準備の過程に対する視点や講評を届ける予定.
'ヌーヴェルヴァーグの伝説'俳優ナタリー・ベイ、死去…享年77歳

'ヌーヴェルヴァーグの伝説'俳優ナタリー・ベイ、死去…享年77歳

トリュフォーとゴダールの“ペルソナ”であり、セザール賞4回受賞の名優ナタリー・ベイ、死去 享年77歳
フランスのヌーヴェルヴァーグを牽引した巨匠 フランソワ・トリュフォーとジャン=リュック・ゴダールの“ペルソナ”として活躍した俳優 フランスを代表する国民的俳優ナタリー・ベイが、去る17日(現地時間)にパリで死去した. 享年77歳. 1948年にフランスのノルマンディー地方で生まれた故人は、1972年にスクリーンでデビューして以来、1973年にトリュフォー監督の『夜のアメリカ(L’Amérique du soir)』を通じて世界的な注目を集め始めた.
『非公式“1000万”映画』『風』の続編!『クレヨンしんちゃん』試写会&記者懇談会レポート

『非公式“1000万”映画』『風』の続編!『クレヨンしんちゃん』試写会&記者懇談会レポート

知っている人なら誰もが見たはずの映画 〈風〉が、17年ぶりに帰ってきた. 紆余曲折の末に高校を卒業したしんちゃんは、その後どう生きているのだろう. ​映画 〈風〉(2009)で、荒っぽくも熱かった学生時代を描いたツンウが、もう一度『クレヨンしんちゃん』として戻ってきた. 今回は制服を脱ぎ、ソウルのど真ん中に放り込まれた、20代後半の無名俳優志望だ. 4月22日に公開される映画 〈クレヨンしんちゃん〉は、2000年代を舞台に、“学校”という枠を出て世の中のど真ん中へ出た20代のクレヨンしんちゃん(ツンウ)の生存記を描く作品である.
映像資料院、ホン・サンス監督デビュー30周年記念企画展『ホン・サンス全作品上映(回顧上映/イントロダクション)』を開催

映像資料院、ホン・サンス監督デビュー30周年記念企画展『ホン・サンス全作品上映(回顧上映/イントロダクション)』を開催

5月2日から6月13日まで、ソウル・麻浦区の上岩洞〈シネマテックKOFA〉でホン・サンス監督の全作品34本を上映 デビュー作から新作までを年代順および逆順に組み合わせて上映し、監督ならではの「変奏(ヴァリエーション)」の美学を体験 ハーバード・フィルム・アーカイブ館長とのトーク、撮影監督マスタークラス、観客との対話(GV)など多彩な関連企画が充実
映像資料院がホン・サンス監督の全作品上映を予告した. 映像資料院は、5月2日(土)から6月13日(土)まで、ソウル・麻浦区上岩洞のシネマテックKOFAにて、ホン・サンス監督のデビュー30周年を記念し、彼の全作品を照らし出す企画展『ホン・サンス全作品上映(回顧上映/イントロダクション)』を開催すると発表した. 今回の企画展は、1996年のデビュー作 〈『豚が井戸に落ちた日』〉から、2026年5月6日公開予定の第34作長編映画 〈『彼女が帰ってきた日』〉に至るまで、30年間にわたり平均して年1本以上の作品をコンスタントに送り出してきたホン・サンス監督の全34本を一堂に見渡す.
'イフ・オンリー' Y2Kスタイリング×フィルム感性でSNS話題に!注目のカムバック!

'イフ・オンリー' Y2Kスタイリング×フィルム感性でSNS話題に!注目のカムバック!

雨の降るロンドンとヴィンテージムードの調和… Watchaの星評価67万件『人生ロマンス』が帰ってくる
〈きみと過ごした時間〉、 〈アバウト・タイム 〜愛おしい時間について〜〉と並び、韓国で最も愛される「三大人生ロマンス」に挙げられる映画 〈イフ・オンリー〉が、来る5月に再上映されることが決定した. 雨のロンドンならではの感性と、フィルムのようなヴィンテージムードを盛り込んだティザーポスターを公開し、あらためて観客の胸をときめかせている. 雨のロンドン、そこで咲いた“たった一日”の奇跡〈イフ・オンリー〉は、目の前で恋人を失った男イアン(ポール・ニコルズ役)に、うそみたいに与えられた“たった一日”を通して、本当の愛は「あとで」ではなく「今」だと気づいていく過程を描く“ラブ・リセット”ロマンスだ.
マドンナ、2005年の名盤をつなぐ『コンフェッションズ II』を7月に緊急リリース

マドンナ、2005年の名盤をつなぐ『コンフェッションズ II』を7月に緊急リリース

90年代のレイヴ文化を再解釈した新作…マドンナ「ダンスフロアは、動きが言葉になる場所」
『ポップのクイーン』 『マドンナ』が7月3日に新たな正規アルバム 『コンフェッションズ II(Confessions II)』で緊急にカムバックする. 2005年のメガヒット作の世界観を受け継ぐ今回の新作は、90年代の 『レイヴ(Rave)文化』を現代的な感性で再解釈した力作だ. 単なる娯楽を超えて、ダンスフロアを意識的な空間として定義した 『マドンナ』の揺るぎない音楽的哲学が、世界の音楽シーンに再び革新的な波を起こすことが期待される.
「完全体カムバック」シーア・ナム・ギュリ、15年ぶりに「愛のあいさつ」を再び歌う

「完全体カムバック」シーア・ナム・ギュリ、15年ぶりに「愛のあいさつ」を再び歌う

5月のシーア完全体カムバックに先立ち、ナム・ギュリが「愛のあいさつ 2026」を先行公開。伝説級バラードの帰還を告げる
15年ぶりの帰還、シーア・ナム・ギュリが再び歌う『愛のあいさつ』グループSeeYaのメンバーナム・ギュリが来る19日、2000年代を席巻したメガヒット曲『愛のあいさつ』のリメイク版を電撃公開する. 今回リリースされる『愛のあいさつ 2026』は、なんと15年ぶりに実現したシーアの完全体カムバックを記念して企画されたソロ・リメイク・プロジェクトの一環だ. 歌謡界の歴史的な帰還に先立ち、世間の期待感を最高レベルまで引き上げる合図となる見通しだ.
天使、魔女、ヴァンパイア。再上映『オーランド』ティルダ・スウィントンに関して知っておきたいこと〈2〜3〉つ①

天使、魔女、ヴァンパイア。再上映『オーランド』ティルダ・スウィントンに関して知っておきたいこと〈2〜3〉つ①

〈『オーランド』〉では、貴族の少年オーランド(ティルダ・スウィントン)の美貌に心を奪われた女王が、「永遠に老いることなく、死なせないで」と命じる。
ティルダ・スウィントンは、まるでルネサンスの絵画から抜け出してきたような俳優だ. ふつう俳優に向けて「近づきがたい」といった形容を使うのに、その言葉をたった一人にだけ許すなら、ぜひとも彼女(彼)に向けて使いたい. ティルダ・スウィントンの表情を見て、その気分を読み取れる人が果たしているだろうか. 時間と空間の感覚が消え失せたかのようなその顔は、まるで蝋人形のように人工的だ. まぶたの奥にほんの少しだけ艶があるだけで、生気も流れてこない. ほんのわずかな現実味さえない――という感じだろうか.
【試写の第一印象】『ルノワール』シネプレイ記者の星評価

【試写の第一印象】『ルノワール』シネプレイ記者の星評価

[試写の第一印象]​4月22日(水)公開の〈カンヌ映画祭〉コンペティション部門の話題作 〈ルノワール〉は、11歳の「フキ」が、世界を知ってぐんぐん成長していく1980年の、ある夏休みの物語を描く2026年の春. いつの間にか子どもだった頃、そして大人になった私たちに、なぜか懐かしさを感じさせる作品です. シネプレイのチュア・ヨン記者が、報道向けの試写で先に鑑賞した感想をお届けします. チュア・ヨン / ★★★☆ / 未知(ミジエ)に魅せられた子どもたちの、隠された内面の風景を捉える〈ルノワール〉は、子どもの視線を通して、大人たちの理不尽な世界を映し出す一連の映画たちと、歩調を同じくしている.
ブリトニー・スピアーズ、飲酒運転の騒動後ついにリハビリ施設へ入所…「音楽権利の売却後、またもや危機」

ブリトニー・スピアーズ、飲酒運転の騒動後ついにリハビリ施設へ入所…「音楽権利の売却後、またもや危機」

先月の高速走行および飲酒運転の疑いで逮捕された後、自発的に入所を決断 2021年に後見人制度から離脱し、音楽著作権の一括売却など思い切った行動の末に訪れた“不幸な知らせ” 翌月4日に公判予定…検察は起訴の可否を見極め中
1990年代から2000年代にかけて世界を席巻したポップのアイコン ブリトニー・スピアーズ(Britney Spears、44) が、飲酒運転の事故を起こしてから約1か月後に、自らリハビリ施設を訪れた. ■ 高速走行中に逮捕…「薬物または飲酒の影響」 14日(現地時間)、ロイターなどの海外メディア報道によると、ブリトニー・スピアーズは先月12日、自発的にリハビリ・センターへ入所した. これは先月5日にカリフォルニア州ベンチュラ郡で発生した飲酒運転事件の後続対応だとみられる.