バンドSORAN、コ・ヨンベの1人制に移行...ギター・ベースメンバーは個別の音楽活動に集中

17日に発売予定のミニアルバム活動と2026年予定のコンサート後にコ・ヨンベの1人制に移行する。

バンドSORAN [MPMG MUSIC提供]
バンドSORAN [MPMG MUSIC提供]

デビュー15周年を迎えたバンドSORANが来年からボーカルのコ・ヨンベの1人バンド制に移行すると13日に発表した。

所属事務所MPMG MUSICはこの日公式SNSを通じて「SORANは17日に発売予定のミニアルバム活動と2026年1月予定のコンサートを終えた後、それぞれの音楽活動に集中することに決めた」と明らかにした。続けて「ミニアルバム活動とコンサートのスケジュール終了後からはバンドSORANがコ・ヨンベの1人制に移行する」と付け加えた。

現在SORANはボーカルのコ・ヨンベを中心にギタリストのイ・テウク、ベーシストのソ・ミョンホで構成されている。イ・テウクとソ・ミョンホは17日に発売されるミニアルバム『ドリーム』(DREAM)と来年1月の冬コンサートをもってバンドを離れる予定だ。

SORANのメンバーはSNSを通じて「今回の決定は争いや対立のためではない」とし「残りの時間を最大限に活かして素晴らしく美しく挨拶することに心を合わせた」と伝えた。また「残りの時間にもっと愛し、笑い、もっと大きく歌うことを願う」とし「SORANの音楽はこれからも続くし、いつかまた会って一緒に歌う日を夢見ている」と述べた。

SORANは2010年にミニアルバム『その時はなぜ知らなかったのか』でデビューし、今年で15年目の活動を続けている。バンドは独特な音楽的色合いとコ・ヨンベの個性的なボーカルで国内インディ音楽シーンで独自の地位を築いてきた。

SORANミニアルバム『ドリーム』 [MPMG MUSIC提供]
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