
2025年最も熱い変身を予告するキム・ヒャンギ主演の『ハンラン』が11月26日公開を控え、1948年済州4・3の歴史的悲劇の中で生き残るための強靭な母と幼い娘の険しい旅を見せるメイン予告編を公開した。『ハンラン』は1948年済州を背景に、生き残るために山と海を渡った母娘の強靭な生存の旅を描いた映画だ。


公開された『ハンラン』メイン予告編は「お母さん、私を一人にしないで」と母『アジン』を引き留める幼い娘『ヘサン』の生別する姿から始まり、幸せな家族の姿が続き、1948年済州4・3の歴史的悲劇がさらに胸が痛むものとなる。軍人の前に立つ6歳の幼い『ヘサン』と共に村がすべて焼かれるシーンは見る者に忘れられつつある1948年済州の姿を思い起こさせる。村が焼かれたという知らせを聞いた母『アジン』が娘『ヘサン』を探すために下山し、武装隊から娘の生死に関する否定的な言葉を聞くが足を止めることができない姿が続く。やっと娘『ヘサン』と再会した母『アジン』は再び討伐隊に追われ「私たちは何の罪もない人です。暴徒ではないのです」と言う姿は悲劇的な歴史の痛みを感じさせ、見る者の心に重い響きを与える。特に幼い娘を救うために山と海を渡り爆発的な熱演を繰り広げたキム・ヒャンギの姿は強烈な存在感を示し、済州語の演技も目を引き、本編への期待感を高める。


一方、『ハンラン』は「冬に咲くハルラ山の蘭」を意味し、寒さの中でも折れずに花を咲かせる『ハンラン』のように映画は1948年済州4・3の際にハルラ山に避難した母娘の生存の旅を通じて折れない生命の尊さと人生の偉大さを描いた作品だ。先月10月30日(木)済州島で初の試写会を行った『ハンラン』は「沈黙を取り出し咲いた生命の記録」(ルバン**)、「映画の中の人物間の内容が吸引力があり、一度では足りないほど何度も見たい映画」(@smell_***)、「キム・ヒャンギさんの済州語の使い方は本当にレベルが高い。私が見た非済州圏の中で最も感心した」(@gom_****)など済州の住民からの爆発的な絶賛を受けて公開への期待感を高めている。1948年済州4・3の歴史的悲劇の中の母娘の姿が描かれたメイン予告編を公開した『ハンラン』は11月26日公開される。



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