![スポティファイ2025年決算チャート [スポティファイ(Spotify)提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2025-12-04/deedf1a6-94ef-4b7c-acce-613318a81196.jpg)
ネットフリックスの話題作『ケイポップ デーモン ハンターズ』(以下ケデホン)のサウンドトラックが世界の音楽市場を席巻した。
世界最大の音楽ストリーミングプラットフォーム、スポティファイが3日(現地時間)に発表した『2025年決算』(Spotify Wrapped 2025)によると、ケデホンOSTはグローバルトップ10アルバムランキングでテイラー・スウィフト、レディー・ガガ、ケンドリック・ラマーなどアメリカの主流ポップスターのアルバムを抑えて2位を記録した。
アルバムのタイトル曲にあたる『ゴールデン(Golden)』もグローバルトップ10ソングランキングで7位にランクインし、ケデホンの音楽的影響力を証明した。同部門でブラックピンクのロゼとブルーノ・マーズがコラボした『アパート(APT.)』は3位を獲得した。
アメリカ国内のチャートでもケデホンOSTは人気アルバム4位、『ゴールデン』は人気曲6位に上がり、北米地域での高い人気を確認した。
今年世界で最も人気を集めたトップ10アルバム1位はプエルトリコ出身の歌手バッド・バニーの『デビ ティラール マス フォトス』(Debi Tirar Mas Fotos)が占めた。バッド・バニーが2022年に発売したもう一つのアルバム『ウン ベラーノ シン ティ』(Un Verano Sin Ti)はグローバルトップ10アルバム10位に同時に入り、彼の持続的な人気を証明した。また、バッド・バニーはグローバルトップ10アーティストランキングでもテイラー・スウィフト(2位)を抑えて首位に立った。
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一方、スポティファイで今年最も再生された曲はレディー・ガガとブルーノ・マーズのデュエット曲『ダイ ウィズ ア スマイル』(Die With A Smile)と集計された。
アメリカ国内の人気アーティストランキングではテイラー・スウィフトが1位を維持し、ドレイク、モーガン・ウォレン、ケンドリック・ラマー、バッド・バニーがその後に続いた。ケンドリック・ラマーがシザ(SZA)と共にした『ルーサー』(luther)はレディー・ガガ・ブルーノ・マーズの『ダイ ウィズ ア スマイル』を抑えてアメリカ最高人気曲に選ばれた。
AP通信はバッド・バニーが2020〜2022年に続き4回目の年間最も再生されたアーティストに名を連ね、過去2年間王座を守っていたテイラー・スウィフトを押しのけたと報じた。アメリカのメディア『ハリウッドリポーター』はバッド・バニーの圧倒的1位記録と共にケイポップ デーモン ハンターズの際立った強さを強調した。
スポティファイは全体の音楽ストリーミング市場の約31%を占める最大のプラットフォームで、世界180以上の市場で合計7億1,300万人のユーザーと2億8,100万人の有料購読者を保有している。



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