![NewJeans出身のダニエル [聯合ニュース資料写真]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-01-16/25210690-9ca4-4509-87ff-e0194cd2994f.jpg)
アドアから専属契約解除の通知を受け、グループNewJeansから脱退したメンバーダニエルが沈黙を破り、直接口を開いた。431億ウォンという天文学的な訴訟が進行中の中、メンバーとの強い絆を強調し、独自の活動を予告した。
16日(韓国時間)、ダニエルは新たに開設した個人インスタグラムアカウントを通じてファン(バーニーズ)に送る長文の手紙を公開した。この手紙は彼がチームを離れることになった昨年11月12日に書かれたものであることが知られている。
◆ 「ミンジ・ハニ・ヘリン・ヘインは家族…誰も私たちを引き離せない」
ダニエルは手紙で「この手紙を書く理由は、私たち全員が共に迎える新しい章を心の奥深くに留めたかったから」と述べた。特に目を引いたのはメンバーに対する変わらぬ愛情であった。彼は「ミンジ、ハニ、ヘリン、ヘインは私の第二の家族」とし、「たとえ一緒に行動する時間がずれても、私たちを引き離すことができるものは何もない」と強調した。これは所属事務所との対立により物理的に離れることになったが、メンバーとの心理的な連帯は堅固であることを示唆している。

◆ 431億の訴訟の中で「マイウェイ」宣言
現在、ダニエルは厳しい法的闘争を繰り広げている。アドアは先月29日、ダニエルと彼の家族、ミン・ヒジン前代表を相手に431億ウォン規模の違約金および損害賠償請求訴訟を提起した。これに対し、ダニエルは法律代理人を任命し、反撃に出ている。彼は手紙で「今は過去を少し手放し、私たちの心、夢、これから向かう温かい日々に集中したい」と述べ、「私の夢に向かって進み、心から幸せを感じられることを続ける」と明かし、法的な争いとは別に芸能活動を続ける強い意志を示した。
◆ ファンとの直接のコミュニケーションを予告
ダニエルは個人アカウントを通じて「一年間見て感じて学んだことを共有する予定」とし、ファンとの活発なコミュニケーションを約束した。グループNewJeansのダニエルではなく、アーティストダニエルとしての独立が本格的に始まったと言える。



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