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キム・シンロク、検事に変身...MBCドラマ『オシププロ』出演確定

〈プロジェクト Y〉に続き、活躍...‘信じて見る俳優’の実力を証明

俳優キム・シンロク (写真提供=ジャストエンターテインメント)
俳優キム・シンロク (写真提供=ジャストエンターテインメント)

俳優キム・シンロクが今回は法服を着て、家庭劇に活力を吹き込む。

最近MBCの新ドラマ〈オシププロ〉(Fifties Professionals)側は、俳優キム・シンロクの出演確定の知らせを伝えた。〈オシププロ〉は人生の半分を走り抜けてきた、体は少し錆びているかもしれないが、義理は変わらない三人の男の‘辛い’アクションコメディを描いた作品で、シン・ハギュン、オ・ジョンセ、ホ・ソンテなどが出演する。

キム・シンロクは劇中、正義感にあふれた検事‘カン・ヨンエ’役を務める。カン・ヨンエは警察大学を卒業し、20代で強力班のチーム長を務めたベテラン警察出身だが、公権力のカルテルに幻滅を感じ、直接令状を請求するためにロースクールを経て検事になった独特な経歴の持ち主だ。特に上層部の不条理に耐えられず、食い下がって‘カン・ノンゲ’というあだ名を得て、イムチョン市に左遷された人物で、場所を選ばない熱い正義感を見せる予定だ。

MBCの新ドラマ〈オシププロ〉は2026年上半期の初放送を目指して制作に拍車をかけている。

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映画人

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【インタビュー】トランスジェンダー女性、1%の可能性に変化を夢見る人々――『エディとアリス:テイク』キム・イルラン監督 ②

※ 〈エディとアリス:テイク〉 キム・イルラン監督インタビューの続きです. 前編はこちら. ​ タイトルにある「エディとアリス」という二人に近づき、それぞれの選択を比較する効果も生まれているように感じます. 映画の多くの場面で、意図的に二人をデカルコマニーのように捉えているのが見て取れました. ​ エディとアリスの物語は途中で入れ替わりますよね. 私はそれを蝶番のように考えました. ぴったり折りたたむと、ほとんど同じです. たとえば、アリスが夜に梨泰院を通って家へ帰る場面があるとすれば、エディが昼に梨泰院を横切って歩く、ほとんど同じ構図の場面が出てきます. 二人をフレームの中、カメラの前にどう配置するかによって、私たちが入り込める空間が生まれると思いました. アリスがエディに照明を当てていますよね. 最初、観客はアリスが作っている映画がエディの物語だとは知らず、あとになって気づきます.

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2026/10/29

【インタビュー】トランスジェンダー女性、1%の可能性を胸に変化を夢見る人々――『エディ・アリス:テイク』キム・イルラン監督①

女性専用浴場. おそらく多くの女性にとって、なじみ深くありふれた空間だ. カメラが据えられ、照明が明るくなると、撮影が始まる. 浴槽に入った女性の顔を、汗なのか涙なのか分からない水が伝う. 私たちが目にするのは、そのなじみ深さの中に入り込んだ「見慣れない感情」だ. まるで一本の映画のようなこの浴場のシーンは、ドキュメンタリー〈エディ・アリス:テイク〉のワンテイクである. 照明監督でトランスジェンダー女性のアリスが、同じくトランスジェンダー女性のエディを撮影するためのセッティングを行う. 撮影現場には、ドキュメンタリーの演出家の姿も見える. 龍山開発をめぐる惨事の真相究明を描いた〈二つの扉〉(2012年)と、惨事の後に生き残った人々のトラウマに光を当てた〈共同正犯〉(2018年)を手がけたキム・イルラン監督だ.

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