
「ワールドスター」ペ・ドゥナが世界三大映画祭の一つであるベルリン国際映画祭の審査員として活躍します。
◆ 韓国の俳優としてはイ・ヨンエ以来20年ぶり 28日(現地時間)ベルリン国際映画祭組織委員会は来月開催される第76回映画祭の競争部門審査員名簿を公式発表しました。発表によると、ペ・ドゥナは審査員長であるドイツの巨匠ヴィム・ヴェンダース監督を筆頭に、レイナルド・マーカス・グリーン(アメリカ監督)、ミン・バハドゥル・バム(ネパール監督)、シベンドラ・シン・ドゥンガルプール(インドアーカイビスト)、ヒカリ(日本監督)、エヴァ・プシュチンスカ(ポーランド製作者)と共に審査員団に名を連ねました。
韓国の映画人がベルリン映画祭の競争部門審査員を務めるのは2006年の俳優イ・ヨンエ、2015年のポン・ジュノ監督に続いて歴代3人目です。彼らは映画祭の最高栄誉である金熊賞を争う競争部門出品作22本を審査することになります。
◆ 「韓国を代表する俳優」 映画祭側はペ・ドゥナについて「韓国を代表する俳優の一人」と紹介し、「青龍映画賞新人女優賞、アジア映画賞女優主演賞など数多くの権威ある賞を受賞した」と任命の背景を明らかにしました。続けて《クラウド アトラス》《ジュピター・アセンディング》、Netflixシリーズ《センス8》などを通じて国際的な名声を築き、是枝裕和監督の《空気人形》《ブローカー》など国境を越えた作品活動が高く評価されました。
◆ ベルリンを彩る韓国映画たち 今年のベルリン映画祭にはペ・ドゥナの審査員任命だけでなく、韓国映画の招待ニュースも続きました。ホン・サンス監督の新作《彼女が帰ってきた日》はパノラマ部門に、チョン・ジヨン監督の《私の名前は》はフォーラム部門にそれぞれ招待されました。またユ・ジェイン監督の長編デビュー作《消えゆく道》は成長映画を照らすジェネレーション14プラス部門で上映されます。
一方、第76回ベルリン国際映画祭は来る2月12日から22日までドイツ・ベルリンで開催されます。



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