![パラマウントとワーナーブラザーズのロゴ [AFP=聯合ニュース]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-02-11/13176ce1-0d92-4bf0-99ba-1604c7cb9938.jpg)
メディア・コンテンツ企業パラマウント・スカイダンス(以下パラマウント)は、ワーナーブラザーズ・ディスカバリー(以下ワーナーブラザーズ)とネットフリックス間の合併を阻止するための総力戦に突入した。
⬦ "1株30ドル現金 + 遅延補償金 + 契約破棄時の違約金"... 破格の修正提案
パラマウントは10日(現地時間)米証券取引委員会(SEC)に公開買付提案書の修正案を提出し、ワーナーブラザーズの株主に前例のない条件を提示した。
修正案によれば、パラマウントはワーナーブラザーズ-ネットフリックスの合併が遅延した場合、2027年から四半期ごとにワーナーブラザーズの株主に1株あたり25セント、合計6億5千万ドル(約9465億ウォン)の遅延手数料を支払うことにした。これは合併遅延に対する補償形式の手数料支払いという破格の提案である。
さらに、ネットフリックスとワーナーブラザーズ間の契約が破棄された場合、ワーナーブラザーズが負担すべき違約金28億ドルをパラマウントが先払いするという約束も含まれている。
これはワーナーブラザーズの株式を1株30ドルで全額現金で公開買付するという既存の提案から一層強化された内容である。
デイビッド・エリソンパラマウント会長はこの日、ホームページの声明を通じて「私たちの提案がネットフリックスの提案より常に優れていると確信してきた」と述べ、「今回の修正案はネットフリックスとの取引よりワーナーブラザーズの株主に確実に有利な条件である」と強調した。
![ネットフリックスのロゴ [ロイター聯合ニュース資料写真]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-01-21/740e673d-8b5a-48e9-8aa2-44c3fc3b3b53.jpg)
⬦ アクティビスト投資家が加勢... ワーナーCEO圧迫
一方、アクティビスト投資家の動きも本格化している。日刊ウォールストリートジャーナル(WSJ)は、アクティビスト投資家アンコラ・ホールディングスが約2億ドル規模のワーナーブラザーズ株式を確保し、ネットフリックスとの合併を阻止する計画だと報じた。
アンコラ・ホールディングスはデイビッド・ザスラブワーナーブラザーズ最高経営責任者(CEO)に対し、取締役会が最良の条件で交渉しなければ「委任状争奪戦」も辞さない意向を伝えたとされている。
ワーナーブラザーズ取締役会は昨年12月、競争入札の末にネットフリックスを取引相手に選定し、ストリーミング・スタジオ事業部を720億ドル(1株あたり27.75ドル)で売却することに合意した。これはグローバルメディア業界を再編するメガディールと評価されている。
パラマウントは買収戦で脱落した後、合併契約情報公開を求める訴訟を提起したが却下された。その後、ワーナーブラザーズに対して敵対的買収を宣言し、今月20日まで株式を公開買付中である。



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