ピクサーの新作『ホッパーズ』、グローバル累積収益1億6470万ドル突破…今年最高の興行アニメーションに

ロボットビーバーになった少女メイブルの自然保護プロジェクトを描いたピクサー30作目の長編アニメーション 韓国公開後53万人を動員し、北米現地で2週連続1位を獲得し、口コミ興行が続く ワールドワイド興行トップ5入りの快挙…『ホッパーズ』を皮切りに今年『トイ・ストーリー5』が続々登場

〈ホッパーズ〉
〈ホッパーズ〉

〈ホッパーズ〉が北米現地での反応に支えられ、今年最高の興行アニメーションの座を獲得した。

人の意識を動物ロボットに込める『ホッピング』技術を通じてロボットビーバーになった少女メイブルがビーバーたちを征服し、自然を元に戻そうと努力する物語を描いた〈ホッパーズ〉は、韓国で3月4日、北米で3月6日に公開され、観客と出会っている。韓国では公開後3月16日までに53万人を動員し、北米では2週連続1位を達成した。

このように口コミで広がっている〈ホッパーズ〉は、グローバル累積興行収益1億6470万900ドル(韓国ウォン約2459億4785万ウォン)を突破した。これは2026年公開のアニメ映画の中で最高の興行記録であり、ワールドワイド興行TOP 5に該当する数値で、その意義をさらに高めている。

ピクサーアニメーションスタジオは30作目の長編アニメーション〈ホッパーズ〉を皮切りに、今年〈トイ・ストーリー5〉を発表する予定である。

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