
NetflixとBTS(防弾少年団)の『BTSカムバック・ライブ:アリラン』に先立ち、BTSが用意したアルバムとステージの意味が伝えられた。
3月20日、Netflixはソウル特別市鍾路区にあるシネキューブ光化門(シネキューブ・クァンファムン)で『BTS: ザ・ライブ』の記者懇談会を開催した。 このイベントには、ブランドン・リッグ(Brandon Riegg)Netflixノンフィクション・シリーズおよびスポーツ部門VP、ギャレット・イングリッシュ(Garrett English)総括プロデューサー、キム・ヒョンジョン(Kim Hyunjeong)Big Hit Music VP、ユ・ドンジュ(Yoo Dongju)HYBE MUSICグループAPAC地域代表が出席し、3月21日に行われる『BTSカムバック・ライブ:アリラン』について語り合った。

ユ・ドンジュAPAC地域代表は、「今回の公演を準備しながら、『なぜ光化門なのか』という質問を一番よく受けた」と切り出した。 そして、「(光化門という空間は)BTSのアイデンティティと関わっている。 BTSらしさとは何か、彼らにしかできない公演は何かを考えた。 約4年ぶりにカムバックする今のBTS、そしてその先のBTSを描く歴史的なモーメントになるだろう」と説明した。

キム・ヒョンジョンBig Hit Music VPは、「BTSは、これまでずっと話してみたかったことや、メンバーが抱く感情をアルバムに込めてきた。 今回のアルバムも、いまのメンバーの感情や、届けたいストーリーをしっかり盛り込んだ作品だと捉えていただければ」と、新譜『アリラン』を紹介した。 さらに制作過程では、BTSのメンバーたちに加え、総括プロデューサーのパン・シヒョク(Bang Si-hyuk)議長(会長)や、社内の多くの関係者が、さまざまな悩みや検討を重ねたうえでたどり着いたのが『アリラン』だとした。 「名前のとおり、BTSのルーツに立ち返ったアルバムだ。 世界中の皆さんに、この気持ちを届けるために、韓国語と英語を使ってアルバムに込めた」と新譜の核心を語った。
『BTSカムバック・ライブ:アリラン』は、3月21日に行われるNetflixのライブ・イベントで、約4年ぶりに完全体として戻ってくるBTSの新譜『アリラン』の発売を記念したライブの生中継だ。ソウル特別市の景福宮(キョンボックン)から光化門まで、歴史を収めた空間を背景に、BTSは約10万人の会場ファンと、世界中のNetflix視聴者に向けてステージを披露する予定だ。



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