![KTスタジオジニのチョン・グヌク代表とCJ CGVのジョン・ジョンミン代表(左から)[KTスタジオジニ提供。転載およびDB禁止]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-04-07/7a88be03-214c-45f6-98c4-3a3460f53bec.jpg)
「KTスタジオジニ」・「CJ CGV」、コンテンツ生態系再編のための戦略的「業務協約(MOU)」締結
「KTスタジオジニ」と「CJ CGV」が、大規模公開が難しい「中小規模の映画」の劇場上映を全面的に支援するため、電撃的に手を組んだ。
両社は7日、中小規模映画の単独公開パイプラインを構築し、劇場上映から「付帯権利の流通」までをカバーする「コンテンツ共同調達業務協約(MOU)」を締結した。これは沈滞した韓国映画界に新たな活力を注ぐ重要なきっかけとして評価されている。
各社の中核的な強みを結集…不要な重複投資の防止と効率の最大化
今回の協約を起点に、2社はそれぞれの独自のインフラを結び付けてシナジーを最大化する。具体的な役割分担は以下のとおり。
「CJ CGV」:中小映画の劇場単独公開およびマーケティングを担当し、観客との接点を拡大
「KTスタジオジニ」:自社のIPTVおよび「オンライン動画配信サービス(OTT)」プラットフォームを活用した付帯権利の流通の総括
これにより両社は、不要な重複投資を根本から遮断し、効率的かつ安定した「コンテンツ流通ネットワーク」を確固たるものにする方針だ。
年間4本以上の協力作を確保…完成度の高い中小規模作品のスクリーンデビューを後押し
両社は年間4本以上の協力作の確保を第1目標に設定し、今後も協力の範囲を継続的に拡大する計画だ。単なる事業提携を超えて、制作規模や関係なく完成度の高い「中小規模の映画」がスクリーンを通じて観客と出会える、しっかりした土台を整える構想である。
「チョン・グヌク」 「KTスタジオジニ」の代表取締役は、「独自の流通力を基盤に、両社が一緒にコンテンツの生態系をさらに豊かにしていく」と強調した。
続いて「ジョン・ジョンミン」 「CJ CGV」の代表取締役も、「より多様なコンテンツが観客と出会える環境を構築し、コンテンツ産業全体の好循環に貢献していく」と抱負を語った。

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