
1999年 世紀末、偶然に超能力を手に入れたご近所の“ダメ人間”たちが、平和を脅かすヴィランに立ち向かい、世界を守るために奮闘する超能力コメディーアドベンチャー 〈ワンダフールズ〉が、メインポスターと予告編を公開した。

公開されたメインポスターは、終末論が勢いを得ていた世紀末、混乱に陥ったヘソンシ(海星市)を舞台に、“ウンチェニ”(パク・ウンビン)、“イ・ウンジョン”(チャ・ウヌ)、“ソン・ギョンフン”(チェ・デフン)、“カン・ロビン”(イム・ソンジェ)の姿を切り取っており、目を引く。最前線に立つ“チェニ”をはじめ、念力を繰り出す“ウンジョン”、自動車のハンドルに手がくっついてしまった“ギョンフン”、壁の一部を腕に挟み込んでいる“ロビン”まで。それぞれの超能力を力を合わせて発揮し、ヘソンシを危機から救う“TEAM ワンダフールズ”の活躍に期待が集まる。さらに、車が空から飛び交い、建物や看板が崩れ落ちていくカオスの中であちこちに現れる“チェニ”の姿は、彼が手に入れた瞬間移動能力をどう活用していくのか気になるところだ。加えて、「モジリ超能力者たちが世界を救う」というコピーは、ヘソンシの4人組が見せる、愉快なケミストリーへの好奇心を一段と高める。


あわせて公開されたメイン予告編は、血をポタポタ流しながら「じゃあ、私、本当に死んじゃうの?」と尋ねる“チェニ”の姿から始まり、興味を掻き立てる。1999年のヘソンシで、“地球滅亡を見たい”と叫ぶヘソンシ公式のトンデモ野郎“チェニ”は、崩れ落ちる廃温室のど真ん中で船の上へ移動し、さらに洋服ダンスの中から朝鮮時代へ落ちるなど、瞬間移動能力を手に入れる。そこに、うっかり投げた缶が壁を突き破ってしまい慌てる“ロビン”と、足が床にぴたりとくっついてしまった“ギョンフン”の姿が、思いがけず生まれた超能力によって変わってしまった日常を送るヘソンシの3人組の様子を映し出し、彼らの物語への好奇心をさらに高める。やがて、巧みな念力を使う“ウンジョン”をたまたま目撃した3人組が彼を“師匠”と呼んで追いかけ、困惑しながら逃げ回る“ウンジョン”の姿は、彼らが見せる予測不能なケミストリーへの期待を一段と引き上げる。


一方、20年前と同じように人々が消えていくという意味深な言葉とともに、“ハウォンド”(ソン・ヒョンジュ)博士と、それに従う“ブンデキンダー”3人組が登場し、彼らが隠している“何か”とは何なのか、緊張感を生む。彼らがどんな能力を持ち、その能力でヘソンシにどんな脅威をもたらすのか――その疑問が膨らむ中、「何でもないことじゃない。まだ何もしていないだけだ」という“チェニ”の言葉は、ドタバタしながら脅威に立ち向かうヘソンシの4人組の姿と交差し、果たして彼らが世界をどう救うのかに期待が高まる。



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