![歌手 イム・ジェボム[ブルーシードエンタテインメント提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-05-16/9ce6915c-0af3-47f8-a659-f3bb6bdc6581.jpg)
40年の音楽の旅の締めくくり、『ワンワン』 『イム・ジェボム』の最後のステージ
韓国の大衆音楽史に生きる伝説、『ワンワン』 『イム・ジェボム』が40年の音楽人生にピリオドを打つ。彼は16日と17日の2日間、ソウル・松坡区の『オリンピックホール』で40周年コンサート『私はイム・ジェボムだ』のソウル・アンコール公演を行い、ファンたちに最後のあいさつをする。
全国ツアーの大詰め、そして完全な『引退』宣言
16日、所属事務所のブルーシードエンタテインメントによると、今回のステージは、昨年11月に大邱をスタートし全国11都市を巡った大規模ツアーの最終章だ。とりわけ今年1月に芸能界の『引退』を公式化した『イム・ジェボム』が歌手としてステージに立つ“実質的な最後の瞬間”という点で、業界の内外から注目が集まっている。ツアー期間中にファンたちと交わした深い共鳴を土台に、心のこもった告白が調和する見通しだ。
1986年『シナウィ』から現在まで、世代を超えた名曲の足跡
1986年の伝説的なロックバンド『シナウィ』の1stアルバムでデビューした『イム・ジェボム』は、独特で荒々しく、訴えかけるように濃い歌声と爆発力のある歌唱力で、他にない存在感を築いてきた。『ビサン』、『君のために』、『告解』、『この夜が過ぎれば』など数多くの名曲は、世代を超えて大衆の胸に深い余韻を残した。所属事務所側は、「40年の歳月がそのまま凝縮された圧倒的な歌唱力で、ファンに忘れられない特別な贈り物を届ける」と強調した。

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