韓国を舞台に〈コール オブ デューティ:モダン・ウォーフェア4〉を電撃発表…第2の韓国戦争を描く

有名アクションゲームのフランチャイズ『コール オブ デューティ』が、韓国を舞台にした現代戦を扱う次回作を正式発表 ハングル表記のタイトルによるライブ配信と予告編で、北朝鮮の南侵に始まる第2の韓国戦争を示唆 公式SNSの掲載位置を韓国へ変更するなど、大規模なプロモーションを展開…10月23日にグローバルで正式発売

有名アクションゲームのフランチャイズ『コール オブ デューティ』が、韓国を舞台にした次回作を発表した。

『コール オブ デューティ』側は5月28日(韓国時間)に、新作をうかがわせるライブを公開した。暗い夜道を照らす同ライブ配信は、ハングルで『カメラ4』というタイトルで放送された。その後、ライブ配信が終わった後に韓国の街を巡回していた軍人たちが、突然の爆撃によって襲撃される場面を収めた予告編も公開された。

『コール オブ デューティ』シリーズは今回の新作が、現代戦を描く『モダン・ウォーフェア』サーガの新作であることを明らかにし、『コール オブ デューティ:モダン・ウォーフェア4』と発表した。今回の作品では、北朝鮮が再び大韓民国を侵略して引き起こす事態を扱っており、映像でも『4』をハングルの『サ』で表記することで、第2の韓国戦争が主な舞台になることを確実に示した。

予告編公開後、公式SNSアカウントの所在地を韓国に変更し、公式ホームページをあえて『信号なし』にするなど、『コール オブ デューティ』側は今回『コール オブ デューティ:モダン・ウォーフェア4』に力を入れた様子を見せた。『コール オブ デューティ:モダン・ウォーフェア4』は10月23日に発売する。

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