マーガレット・クワリー♡ジャック・アントノフ、出会いから5年・結婚3年でついに破局…テイラー・スウィフト結婚式の「ひとり参列」がシグナル?

3周年の結婚記念日を1か月前にして最終的な決別を確認 先週末、テイラー・スウィフトの結婚式に妻なしで妹と同席し、不仲説が既成事実化 2021年に交際を開始し、2023年にニュージャージーで超豪華ウェディング…「いまの状況を整理し、解決策を模索中」 「私の人生の唯一の人」だったマーガレット・クワリーの過去の告白が再注目され、音楽・映画ファンがほろ苦い

バンドのブリーチャーズ(Bleachers)のフロントマンであるジャック・アントノフ(Jack Antonoff・42)と、映画『サブスタンス』の俳優マーガレット・クワリー(Margaret Qualley・31)の夫婦は、結婚から約3年でそれぞれ別の道を歩むことになった。交際期間を含めて5年間、ハリウッドを代表するクリエイティブ・カップルとして憧れの的だった2人の決別のニュースに、海外メディアが騒然としている。

ジャック・アントノフ(Jack Antonoff・42)と俳優マーガレット・クワリー(Margaret Qualley・31)
ジャック・アントノフ(Jack Antonoff・42)と俳優マーガレット・クワリー(Margaret Qualley・31)

■「結婚3周年の1か月前に決別、状況整理中」

8日(現地時間)、米芸能専門メディアのピープル(People)は複数の情報源を引用し、「マーガレット・クワリーとジャック・アントノフが結婚3周年を目前に、ついに破局を迎えた」と電撃報道した。

ある内部筋は2人の決別を公式に確認したとし、また別の関係者は「2人は現在、別々に過ごしており、今後の状況をどう解決していくかを整理している段階(figuring things out)」と付け加え、実質的に離婚へと進む流れに入ったことを断言した。

■テイラー・スウィフト「メガ・ウェディング」にひとりで登場…ファンが先に気づいた“異変”

事実、2人の間に“異変”があったのは、先週の独立記念日ウィークエンドを席巻したテイラー・スウィフトとトラヴィス・ケルシーの超大規模な結婚式の現場から、世界中のファンによって捉えられていた。

テイラー・スウィフトと数々の名曲を共作してきた親友ジャック・アントノフは、去る7月2日にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデン(MSG)で行われたリハーサルの晩餐会と続く本番で、妻のマーガレット・クワリーを伴わずひとり姿を見せた。彼はこの結婚式にも、ファッションデザイナーの妹レイチェル・アントノフと同行した。

過去には2023年にニュージャージーで行われた2人の結婚式で、テイラー・スウィフトが本人として直接出席し、席を華やかにしてくれていただけに、肝心のスウィフトの生涯一度の結婚式でマーガレット・クワリーが夫と同伴しなかった点は、ファンの強い疑念を呼び起こした。ソーシャルメディアを中心に不仲説が手のつけようがないほど広がってから間もなく、ついに公式の破局報道が流れた格好だ。

■「マットレスを放りっぱなしで暮らしていた私に“家”をくれた人”…過去の告白にほろ苦い結末

2021年の夏に出会い、交際を始めた2人は、1年後の2022年のカンヌ国際映画祭で、マーガレットが大きなダイヤモンドの婚約指輪を身につけた姿が捉えられ、結婚を約束した。その後2023年8月、マーガレットの母である女優のアンディ・マクダウェルをはじめ、ラナ・デル・レイ、ジョー・クロヴィッツ、チャニング・テイタムなど、ハリウッドのトップスターが勢ぞろいした祝福のもと、ウェディングの幕が上がった。

とりわけマーガレット・クワリーは、結婚直前に行われたハーパーズ バザー(Harper's Bazaar)とのインタビューで、ジャック・アントノフに向けて「私の人生のたった一人(My person)を見つけて、すごく幸せ。これは本当で、私の人生最高の気分」などと、抑えきれない愛情をアピールしていたため、なおさら切なさが募る。

当時彼女は、「ジャックに出会う前までは、イケアの照明1つとマットレスだけを床に置いて、あちこちを転々としていて、自分の“家”と呼べる空間をきちんと育ててはいなかった。映画のことしか知らなかった」などと振り返り、「でも今はジャックと一緒に戻っていける、温かい家をつくって、私が心のこもった気持ちで面倒をみられる何かができたことが、たまらなくうれしい」と打ち明けたこともある。子どもを持つことは急がず映画の仕事に集中したいと言っていた彼女だが、「すべての瞬間をジャックと一緒にいたい」との切実な約束は、結局5年で区切りを迎えることになった。

映画人

原作者も参加した『語られなかったこと』、9月に韓国公開決定…危うい関係の破局
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2026/8/23

原作者も参加した『語られなかったこと』、9月に韓国公開決定…危うい関係の破局

ガブリエレ・ムッチーノ監督の新作映画〈語られなかったこと〉が9月、韓国の劇場で公開されることが決まり、危うい関係の均衡を描いたメインポスターと予告編が一挙に公開された. 映画〈語られなかったこと〉は8月21日、9月に韓国で公開されることを発表した. 〈語られなかったこと〉は、〈幸せのちから〉のガブリエレ・ムッチーノ監督による新作で、デリア・エフロンの小説「シラクサ」 を原作とする. 今回の映画では、原作者のデリア・エフロンがガブリエレ・ムッチーノ監督とともに脚本執筆を手掛け、作品の完成度をさらに高めた. 互いに遠く離れていながら鏡のように似た二つの空間、イタリアのローマとモロッコのタンジェを行き来し、休暇という危うい領域の上で、一見揺るぎないように見えた関係の均衡が崩れていく過程を描いた〈語られなかったこと〉. ポスターと予告編からは、その関係に入ったひびを垣間見ることができる.

ドキュメンタリー映画〈毛布を着た人〉、9月9日公開 観客とつくる「環境に配慮したフォトウォール」ワークショップ開催
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2026/8/22

ドキュメンタリー映画〈毛布を着た人〉、9月9日公開 観客とつくる「環境に配慮したフォトウォール」ワークショップ開催

〈毛布を着た人〉が画期的なワークショップを通じて観客と交流する. ドキュメンタリー映画〈毛布を着た人〉は、生計の崖っぷちに立つチョン・ミが「0ウォン暮らし」に挑み、恐怖の果てで本当に生きる理由を見つけていく物語を描いた. 〈毛布を着た人〉は9月9日の公開を前に、手縫いによるフォトウォール用バナーの制作という、また新たな挑戦に乗り出す. ミュージシャン「ソンとヨン(ポクテとハングン)」が率いる「死のソーイングクラブ」は、廃棄される生地を出さずに裁断して服をつくり、手を動かす感覚の有用性を共有する創造的な手縫いムーブメントだ. 今回のコラボレーション企画では、観客が自ら参加し、映画のプロモーションに使うフォトウォール用バナーを一緒に制作する特別ワークショップを開く.

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