'永遠に挑む' SEVENTEEN 13人全員、PLEDISと2度目の再契約

デビュー11年目のSEVENTEEN、メンバー離脱なしで13人全員が再契約を締結し、K-POPの新たな歴史を刻む

グループSEVENTEEN[PLEDISエンターテインメント提供。再販売およびDB禁止]
グループSEVENTEEN[PLEDISエンターテインメント提供。再販売およびDB禁止]

13人そろいの2度目の決断、K-POP産業の新たなマイルストーンを打ち立てる

K-POPの生態系に前例のない記録が刻まれた。13人組ボーイズグループ「SEVENTEEN(セブンティーン)」が所属事務所「PLEDISエンターテインメント」と2度目の再契約を電撃的に締結し、多人数グループに立ちはだかる“魔の壁”を乗り越える圧倒的な結束力を証明した。

13日、所属事務所側の公式発表によると、兵役服務中のメンバーを除く全員が契約書に署名した。さらに、兵役義務の履行中のメンバーも、服務の条件に合わせて順次契約を完了する予定だ。離脱率が高いK-POP市場で、13人全員が改めて意思を一つにした点が示唆に富む。

「PLEDISエンターテインメント」は今後「SEVENTEEN」のフルメンバー活動はもちろん、ユニットや個別プロジェクトに至るまで、あらゆる面で体系的な支援を惜しまないと明言した。

メンバーたちも、大規模なファンダム「CARAT(キャラット)」への揺るぎない信頼を示した。彼らは「メンバーたちと一緒なら不可能はないという確信、そしてチームとしてさらに高みを目指したいという強い熱望が13人の気持ちを一つに結びつけた」と明らかにした。続けて「ファンの皆さんも「TEAM SVT(チームSVT)」の一員として、永遠に向けた挑戦に加わってほしい」と重みのあるメッセージを残した。

2015年、歌謡界に最初の一歩を踏み出した「SEVENTEEN」は、1人も離脱することなく11年目も頂点の座を守り続けている。2021年の最初の再契約に続く今回の2度目の再契約が実現したことは、単なる契約更新にとどまらず、グローバルなK-POPの歴史に消えることのない「意義ある前例」として記録される見通しだ。

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