![『メリー・ベリー・ラブ』ポスター[CJ ENM提供。再販売およびDB禁止]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-07-30/4503fda7-7c05-4e9c-8887-69d53955337c.jpg)
国境を越えるロマンスの幕開け…韓日コンテンツ同盟の新たな指標
韓流スターのチ・チャンウクがデビュー以来初めて韓日合作ドラマの主演を射止め、グローバルでの歩みに拍車をかける。総合コンテンツ企業のCJ ENMは30日、韓国のチ・チャンウクと日本の注目株俳優のイマダ・ミオが共演するロマンス大作『メリー・ベリー・ラブ』を、今月10月にグローバルOTTのディズニープラスと日本の日本テレビを通じて全世界に同時公開すると公式発表した。
今回の作品は、コンテンツ大国である両国を代表する放送局であるCJ ENMと日本テレビがタッグを組む初の共同制作プロジェクトであることから、業界の並々ならぬ関心を集めている。物語の舞台は、恵まれた自然を抱く美しいチャロムソム島だ。すべてを失い島に身を隠した韓国の天才的な空間企画者と、黙々といちご栽培に励む日本の女性農家が織りなす偶然の出会いが、運命的な愛へと変わっていく過程を、きめ細かな演出で描き出す。
ドラマの中でチ・チャンウクは、順風満帆に歩んでいたのに一夜にして奈落へ落ちた空間企画者のイ・ユビン役を担い、深みのある感情の線を披露する。相手役のイマダ・ミオは、危機に陥ったイ・ユビンと絡み合い、劇の中心を支える芯の強い農家のカリン役を演じる。さらに次世代スターのナム・ユンスが、チャロムソム島のアルバイト生のパク・クナム役で加わり、物語に活力を吹き込む“味方役”を担う見通しだ。
チ・チャンウクは公式チャンネルを通じて、「長い間、日本とのコラボレーションを心待ちにしてきた。自分自身にきれいに合致しつつも、日本の現地視聴者の共感を引き出せる魅力的なキャラクターに出会えて、期待が大きい」と述べ、「独特の明るく軽快なエネルギーにあふれた作品になるはず」と自信をのぞかせた。

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