![第4回ダデポ・サンセット映画祭ポスター[ダデポ・サンセット映画祭組織委員会提供。再販売およびDB禁止]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-08-13/278da9a4-d5ad-465b-9d91-f1b9f5c69fb8.jpg)
14日から3日間、ダデポ特設ステージ稼働…8・15開幕式とレッドカーペットが確定
釜山〈プサン〉の「ダデポ海辺」が、巨大な屋外上映会場へと姿を変える。「第4回ダデポ・サンセット映画祭」が今月14日から16日までの3日間にわたって開催され、夕焼けが生み出す格別の自然景観の中で、韓国映画界の“太い”ヒット作を次々と披露する。
沙下区と同映画祭の組織委員会が共同で主催する今回の行事の公式開幕式は、8・15にあたる15日に執り行われる。組織委員会側は、単なる鑑賞を超え、赤く染まった海を背景に映画的な感動がいっそう高まる、他にない文化体験になることを予告した。
今年の映画祭を彩る上映作品ラインアップは、大衆性と作品性を同時に狙った。オープニング作品として、壬辰倭乱当時の李舜臣将軍の圧倒的な勝利をスクリーンで再現するキム・ハンミン監督の「ハンサン:竜の出現」(2022)が選ばれた。続いてリュ・スンワン監督の海洋アクションの活劇「密輸」(2023)、クァク・ギョンテク監督の新作「消防官」(2024)など、名作級のマスターピースが海辺の特設ステージに登場し、観客の視線をくぎ付けにする。
15日、開幕式の直前に行われるレッドカーペット行事には、国内の映画界を代表する人々が大勢集まる。俳優「ユ・ジェミョン」、「キム・ギュリ」、「キム・ミョンゴン」、「キム・インクォン」、「チョン・テウ」、「チェ・ダニエル」をはじめ、「キム・ハンミン」、「ヤン・ユンホ」、「イ・ジャンホ」、「イタリー」、「チョン・チョシン」監督がダデポを訪れ、映画祭の格を高める。さらに、爆発的な歌唱力を誇る歌手「アリ」と「ソンリ」による特別招待公演が加わり、会場の熱気を最高潮へと引き上げる。
公式の開幕前日である14日には、熾烈な競争を勝ち抜いて選ばれた短編映画の公募受賞作品が上映され、映画祭の幕開けを告げる。あわせて、開催期間中はビーチ屋台の「ダデポ・ポチャ」が運営されるほか、ストリート公演(バスキング)、市民参加型のダンス大会、歌謡祭など多彩な関連イベントがびっしり用意され、地域住民と観光客の双方が一体となる総合的な文化イベントの場を完成させる。

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