
ビートルズ、ローリング・ストーンズに続くKポップの王者
グローバル音楽市場の中心で、「ストレイキッズ」がまた一つ、記念碑的な金字塔を打ち立てた。新ミニアルバム「THIS & THAT」で米ビルボードのメインアルバムチャートを席巻し、実に8作連続で「Billboard 200」の首位を獲得した。21世紀に活動した世界のグループとして最多の首位記録となる。歴代すべてのグループに対象を広げても、19回の首位を記録した伝説のバンド、ビートルズに次ぐ歴代2位という圧倒的な成果だ。
18日(現地時間)に発表されたビルボードの最新チャートによると、「ストレイキッズ」の新作は発売と同時に「Billboard 200」の首位に直行した。2022年発売の「ODDINARY」を起点とする8作連続首位の快進撃は、大衆音楽史の巨匠、ローリング・ストーンズと肩を並べる快挙と評価されている。
アルバムの大成功は、シングルチャートでの好成績にも直結した。同名のタイトル曲はメインシングルチャート「Hot 100」に38位で初登場し、自己最高順位を更新した。既存の枠を打ち破る大胆な音楽的試みとメッセージが、世界中のファンの爆発的な支持を引き出した形だ。
![HYBEと米国の共同プロジェクトによるガールズグループKATSEYE[HYBE・Geffen Records提供。転載・データベースへの掲載禁止]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-08-18/d8fa6c6c-62ff-4e50-a3dc-0842d56c95a6.jpg)
揺るぎない存在感、グローバルチャートを彩るKポップアーティスト
主要チャートの各所で、Kポップアーティストの存在感は揺るぎなく堅調だった。「Hot 100」では、BLACKPINKの「ジェニー」がポップスターのテーム・インパラと共演した「ドラキュラ」が8位にランクインし、実に46週連続で上位を守る底力を見せた。HYBEのグローバルガールズグループ「KATSEYE」がリリースした「アニマル」も前週から5ランク上昇して30位に定着し、明確な上昇曲線を描いた。
「Billboard 200」でもKポップの波及力は際立っている。「BTS」の「アリラン」が21位に上昇し、揺るぎない存在感を証明した。これに加え、Netflixのアニメーション作品「KPopガールズ! デーモン・ハンターズ」のサウンドトラックが33位、コルティスの「グリーングリーン」が110位に入った。「KATSEYE」は「ビューティフル・カオス」と「SIS」をそれぞれ121位、196位に送り込み、複数の楽曲をチャート入りさせる成果を挙げた。

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