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[フォト&] 第76回ベルリン映画祭閉幕、金熊賞『イエロー・レターズ』…

[フォト&] 第76回ベルリン映画祭閉幕、金熊賞『イエロー・レターズ』… "独裁者と戦おう"

第2の銀熊賞『ザンドラ・ウィーラー』… ウィム・ヴェンダース監督の発言論争の中で"映画は政治"のアイデンティティを再確認
第76回ベルリン国際映画祭は再び「政治的映画祭」としてのアイデンティティを証明した. 今年の最高の栄誉である金熊賞はトルコ系ドイツ監督イルケル・チャタクの『イエロー・レターズ』 に贈られた. 審査員団は21日(現地時間)にドイツ・ベルリン・ベルリナーレ・パラストで行われた授賞式でこの結果を発表し、映画が持つ抵抗の力を強調した. 『イエロー・レターズ』は国家権力によって生活の拠点を失ったアーティスト夫婦がイスタンブールで経験する過酷な生存記と家族解体の危機を描いた作品である.
『秒速5センチメートル』 X ボイネクストドアのソンホ、コラボシングル発売

『秒速5センチメートル』 X ボイネクストドアのソンホ、コラボシングル発売

2026年の感性で再び歌う『One more time, One more chance』...ボイネクストドアのソンホの繊細なボーカルで完成した初恋の余韻
日本映画とK-POP歌手の特別なコラボが実現した. 来る2月25日に韓国公開を控えた映画〈秒速5センチメートル〉がグループボイネクストドアのメンバーソンホとの特別なコラボレーションのニュースを知らせ、予備観客の感性を刺激している. 今回の協業は原作アニメーションから実写映画まで貫通する象徴的な挿入曲『One more time, One more chance』のリメイクとして実現され、より特別な意味を持つ. 山崎まさよしの原曲が90年代特有の儚い感情を代弁していたとすれば、ソンホの声で再生される2026年バージョンは今この時代を生きる青春たちの言葉で初恋の余韻を記録することになるだろう.
ウッズ、初主演映画『スライド・ストラム・ミュート』26日公開...

ウッズ、初主演映画『スライド・ストラム・ミュート』26日公開... "正規1集の世界観拡張"

軍務中に直接構想した原案で主演まで…"反抗心が私の勝負手、次のアルバムのキーワードも反抗"
『ドローイング』でチャート逆走の末、昨年年間音源チャート1位を獲得した歌手ウッズ(WOODZ・チョ・スンヨン)が正規1集の発売を前に、直接ストーリーを構想した映画で演技に挑戦状を叩きつけた. ウッズは20日、ソウル・龍山区で開催された映画 〈スライド・ストラム・ミュート〉 記者懇談会で「どのような特定の形で言えないアーティストになりたい」とし、「予測できない疑問符が浮かぶ興味深いアーティストになれればと思う」と抱負を述べた. 彼は「この人が見せる作品の形が面白くて、クオリティがあり、その流れや形を追いたくなるアーティストを目指している」と説明した.
ケデホン シーズン2、早く出るのは難しい…メイギー・カン監督「長く待たなければならない」

ケデホン シーズン2、早く出るのは難しい…メイギー・カン監督「長く待たなければならない」

メイギー・カン監督「アニメーション制作には長い時間が必要」…ソニー社長も本格制作未着手を認め、2029年公開も不透明
ネットフリックス最高興行アニメ映画 〈K-POPデーモンハンターズ〉(以下 〈ケデホン〉)の続編公開時期に全世界のファンの関心が集中している中、演出を担当したメイギー・カン監督がシーズン2制作には相当な時間がかかると直接明らかにした. カン監督は19日(現地時間)『ブルームバーグ・ミシャル・フセイン・ショー』に出演し、「残念ながら何かが出るには長い待ち時間が必要だろう」とし、「アニメーション制作には長い時間がかかるからだ」と述べた. ネットフリックスは昨年 〈ケデホン〉 制作会社であるソニー・ピクチャーズ・アニメーションと続編契約を締結したが、現在まで公開日を発表していない状態だ.
ミシェル・ヨー、ハリウッドの名誉の歩道に入場... 2,836番目のスターとして名前を刻む

ミシェル・ヨー、ハリウッドの名誉の歩道に入場... 2,836番目のスターとして名前を刻む

アジア系初のオスカー主演女優賞受賞俳優のハリウッドの足跡...「子供の頃憧れていた道、夢のようだ」
映画 〈エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス〉や 〈グリーン・タイガー、ヒドゥン・ドラゴン〉などで世界的な名声を築いてきたマレーシア出身の俳優ミシェル・ヨー(ヤン・ジャーキン)がハリウッドの名誉の歩道 に名前を刻んだ. 19日(現地時間) UPI通信とバラエティなどによると、ミシェル・ヨーは前日ロサンゼルス のハリウッド名誉の歩道に2,836番目のスターとして公式に入場した. ハリウッド名誉の歩道は映画、ドラマ、ポップ音楽などの分野で業績を残したスターたちの名前を星形の大理石に刻んで展示しているLAの代表的な名所だ.
ネットフリックス vs パラマウント、ワーナーブラザーズ買収2ラウンド突入…競争激化

ネットフリックス vs パラマウント、ワーナーブラザーズ買収2ラウンド突入…競争激化

パラマウント23日最終提案予告... テッド・サランドス「買収後映画館上映増やす」
〈ハリー・ポッター〉と〈The Lord of the Rings〉シリーズで知られるメディア・コンテンツ企業ワーナーブラザーズ・ディスカバリー(以下ワーナーブラザーズ)の買収を巡り、ネットフリックスとパラマウント・スカイダンス(以下パラマウント)の2次競争が本格化する見込みだ. ロイター通信は19日(現地時間)に複数の情報筋を引用し、ネットフリックスが十分な現金を保有しており、パラマウントが買収提案金額を引き上げる場合、ネットフリックスも条件を引き上げる可能性があると報じた.
ロゼの「アパート」、K-POP初のIFPIグローバルシングルチャート1位を達成

ロゼの「アパート」、K-POP初のIFPIグローバルシングルチャート1位を達成

北米・ヨーロッパ以外のアーティスト初の首位…英語以外の歌詞を含む曲が1位も史上初、ケデホンの「ゴールデン」が2位
BLACKPINKのロゼの「アパート」(APT. )がK-POP史上初めて国際音楽産業協会(IFPI)グローバルシングルチャートの首位を獲得する快挙を成し遂げた. IFPIは19日(現地時間)にロゼの「アパート」が昨年のグローバルシングルチャートで1位を記録したと発表した. IFPIグローバルシングルチャートは音源消費量やダウンロード回数などを数値化し、1年間で最も広範な世界的人気を得た曲を選定する公信力のある指標である. IFPIはこの結果について「北アメリカやヨーロッパ地域以外のアーティストがこのチャートの首位を獲得したのはロゼが初めて」と強調した.
ホン・サンスの新作『彼女が帰ってきた日』、第76回ベルリン映画祭パノラマ部門で公開

ホン・サンスの新作『彼女が帰ってきた日』、第76回ベルリン映画祭パノラマ部門で公開

ソン・ソンミ主演の白黒映画... ホン監督「商業的動機は退屈だ」との信念を表明
ホン・サンス(66)監督の34作目の長編映画『彼女が帰ってきた日』が18日夕方(現地時間)第76回ベルリン国際映画祭パノラマ部門で初公開された. 長い空白を破り、独立映画で復帰した女優ペ・ジョンス(ソン・ソンミ役)の一日を描いた白黒映画である. 10年以上演技を休んで独立映画で復帰した女優ペ・ジョンスは、あるレストランで記者3人と連続してインタビューを行う. 記者たちは彼女の離婚や飼っている犬、ダイエットの秘訣などプライベートに関心を寄せる. 離婚についての質問には最初は不快な表情を見せるが、別の記者が再度尋ねると少しずつ本音を明かす.
[フォト&] 第76回ベルリン映画祭の話題の人物、オープニング作品『ノーグッドマン』の監督兼主演『シャルバヌ・サダト』

[フォト&] 第76回ベルリン映画祭の話題の人物、オープニング作品『ノーグッドマン』の監督兼主演『シャルバヌ・サダト』

アフガニスタンの女性監督としての独自の視点、シャルバヌ・サダトからミシェル・ヨーまで… 今年のベルリン映画祭を牽引した『女性パワー』
第76回ベルリン国際映画祭 がオープニング作品『ノーグッドマン 』を通じて、世界の映画界に重いテーマを投げかけた. 特にアフガニスタン出身のシャルバヌ・サダト 監督は、今回の作品で自ら演出と主演を兼ねる「1人2役」の斬新さを披露し、一気に話題の中心に立った. スクリーンが伝えた響きは強烈だった. 4年以上続いているロシア・ウクライナ戦争やイスラエル・ハマス紛争など、全地球的な対立が続く現時点で、映画は戦争と平和についての深い省察を求める. 作品はコロナパンデミックの時期にアフガニスタンで起こった必死の脱出劇を生々しく呼び起こす.
「すべてはファンの手に」... 'サバイバー' シーズン50、歴代最多24人のレジェンドと25日帰還

「すべてはファンの手に」... 'サバイバー' シーズン50、歴代最多24人のレジェンドと25日帰還

「イン ザ ハンズ オブ ザ ファンズ」副題確定... 部族の色から免疫ネックレスまで視聴者投票で決定 シリ・フィールズ・オジー・ラスト5回目の挑戦 & 'ホワイト・ロータス' マイク・ホワイトなどオールスター総出演 ミスター・ビースト・ビリー・アイリッシュ・ジミー・ファロン特別出演予告... 「究極のオールタイムキャスティング」5月20日LA生放送ファイナルで100万ドルの主人公が決まる
リアリティショーの元祖であり生きる伝説、CBS 'サバイバー 'が歴史的な50回目のシーズンを迎え、ファンに主導権を渡した. 12日(韓国時間)CBSによると、'サバイバー' シーズン50は 'イン ザ ハンズ オブ ザ ファンズ(In the Hands of the Fans)'という副題と共に、来る2月25日(現地時間)午後8時、3時間特番として華やかに幕を開ける. ◆ "あなたの投票が生存を決定する"今回のシーズンの核心は「ファン参加」である.