"再上映映画" 検索結果

「1,600万人の“ワンサナム”俳優」キム・ミン、光州でデビュー初の始球式

「1,600万人の“ワンサナム”俳優」キム・ミン、光州でデビュー初の始球式

「長年のファンとして光栄」“徳”認定…『王とともに暮らす男』のヒット熱を野球場につなぐ
映画 〈王とともに暮らす男〉で“1,000万人俳優”の仲間入りを果たした俳優キム・ミンが、生涯初の始球式に臨む. キア・タイガーズ熱烈ファンの“徳”デビュー…光州で勝利を祈る始球式キム・ミンは8日午後6時30分、光州のキア・チャンピオンズフィールドで行われる2026 KBOリーグ、キア・タイガーズ対サムスン・ライオンズの試合で始球式投手としてマウンドに上がる. とりわけ今回の始球式は、キム・ミンが普段応援してきた地元チーム、キア・タイガーズの招待によって実現し、その意味はひときわ大きい.
キム・ヘユン『ランソング』、ボックスオフィス1位に躍進…『プロジェクト・ヘイル・メアリー』以降のホラー最高オープニングスコア!

キム・ヘユン『ランソング』、ボックスオフィス1位に躍進…『プロジェクト・ヘイル・メアリー』以降のホラー最高オープニングスコア!

ライアン・ゴズリング&ジャン・ハンジュンを打ち破ったホラーブーム…公開初日8.9万人動員
俳優キム・ヘユン主演のホラー映画 〈ランソング〉が、公開と同時に全国の興行収入ランキングで1位を獲得し、4月の映画館街に強烈なホラー旋風を巻き起こしている. 歴代級の記録更新…『プロジェクト・ヘイル・メアリー』以降のホラー映画で最高の成績9日、映画振興委員会の統合コンピューターネットワークによると、〈ランソング〉は公開初日となる8日(水)に89,912人(累計観客数116,825人)を動員し、首位に立った. これは2021年のパンデミック期にホラーブームを起こした〈ランソング〉(オープニング129,937人)以降、国内公開されたホラー作品の中で最も高いオープニングスコアだ.
'ジャッキー・チェン'が敬愛したスタントの元祖『バスター・キートン』5K傑作選 22日開催

'ジャッキー・チェン'が敬愛したスタントの元祖『バスター・キートン』5K傑作選 22日開催

ジャッキー・チェンにインスピレーションを与えた無声映画の巨匠『バスター・キートン』の代表作7本を、5K復元版と新たなオーケストラの旋律で22日観客に届け
命がけの無表情美学、伝説のカムバック無声映画時代を支配したコメディとスタントの王者、『バスター・キートン』の真髄がスクリーンに甦る. 圧倒的なスケールと緻密な演出が融合した彼のマスターピースが、100年の時を超えて現代の観客と出会う. コメディ映画の巨匠、100年ぶりのスクリーン復帰コメディ映画の巨匠であり、身を投げ出すスタント・アクションの先駆者でもある『バスター・キートン』の作品世界に迫る傑作選が、22日に幕を開ける. 配給会社エムエムインターナショナルは、無声映画時代を席巻した彼の代表作7本をスクリーンで一挙上映すると、7日に公式発表した.
危機の中小映画を救う…「KTスタジオジニ」×「CJ CGV」、中小映画を生かす電撃同盟

危機の中小映画を救う…「KTスタジオジニ」×「CJ CGV」、中小映画を生かす電撃同盟

単独公開からOTT流通までワンストップ支援…年間4本以上を発掘し、生態系の好循環を構築
「KTスタジオジニ」・「CJ CGV」、コンテンツ生態系再編のための戦略的「業務協約(MOU)」締結「KTスタジオジニ」と「CJ CGV」が、大規模公開が難しい「中小規模の映画」の劇場上映を全面的に支援するため、電撃的に手を組んだ. 両社は7日、中小規模映画の単独公開パイプラインを構築し、劇場上映から「付帯権利の流通」までをカバーする「コンテンツ共同調達業務協約(MOU)」を締結した. これは沈滞した韓国映画界に新たな活力を注ぐ重要なきっかけとして評価されている.
トニー・レオン 強力おすすめ作『悲情城市』、5月の韓国国内正規公開が決定 予告ポスタービジュアル公開

トニー・レオン 強力おすすめ作『悲情城市』、5月の韓国国内正規公開が決定 予告ポスタービジュアル公開

侯孝賢監督のヴェネチア国際映画祭 金獅子賞受賞作、台湾映画界を塗り替えた伝説の傑作 一度は期間限定上映後、デジタル修復版としてついに国内スクリーンで初の正規公開が確定 国家暴力の前に崩れ落ちた家族の悲劇をリアルに描写…トニー・レオンが“また見せたい”と選んだ名作
トニー・レオンが出演した傑作 〈悲情城市〉 が5月に韓国の劇場にやって来る. 侯孝賢監督の代表作 〈悲情城市〉 の5月の韓国公開が決定した. 国家暴力の前に崩れ落ちた一つの家族の悲劇を、徹底的にリアルに描き出した映画 〈悲情城市〉 は第46回ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞し、台湾映画史に一つの大きな足跡を残した. 公開発表とともにティザーポスターおよび予告編を公開し、待ち望んだ観客たちを熱狂させた. 〈悲情城市〉 はこれまで韓国の劇場では正規公開されたことがなく、昨年2025年、ソウルのシネマ・アートシネマとCGVアートハウスでのみ期間限定上映されてきた.
『ワンサナム』の前に『リバウンド』があった! “王さまと暮らす男”前作のチャン・ハンジュン監督の映画『リバウンド』

『ワンサナム』の前に『リバウンド』があった! “王さまと暮らす男”前作のチャン・ハンジュン監督の映画『リバウンド』

映画 〈王さまと暮らす男〉で“1,000万人突破”監督として選出されたチャン・ハンジュン監督の、最も大切にしている物語 〈リバウンド〉が4月3日に公開(再上映)され、今春の映画館を再び訪れた. 〈リバウンド〉は、観客動員数1,600万人を突破した 〈王さまと暮らす男〉でしっかり“リバウンド”をやり遂げた監督チャン・ハンジュンの前作で、2012年全国高校バスケットボール大会. 誰も注目していなかった最弱クラスのバスケ部の新任コーチと6人の選手が、休む間もなく走り続けた8日間の実話をもとに、奇跡のような物語を描く.
トランプにおすすめする映画 ガザ地区6歳少女の“実際の救援要請”……映画『ヒンドの声』

トランプにおすすめする映画 ガザ地区6歳少女の“実際の救援要請”……映画『ヒンドの声』

2024年1月 ガザ地区の銃撃生存者6歳ヒンドの“実際の通話録音”をそのまま収めた映画が15日公開
苛烈な戦場のど真ん中で、6歳の少女の切実な救援要請戦争の銃砲の嵐が吹き荒れる『ガザ地区』. 救援団体『赤新月社(パレスチナ赤新月社)』(※組織名)へ、1本の切迫した電話がかかってくる. 家族が乗った車が無差別に銃撃されているという女性の悲鳴は、凄まじい銃声とともに途切れ――. そして、銃撃を受けた車の中でひとり生き延びた6歳の少女ヒンドが、ふたたび受話器を取る. 『私に銃を撃っています. どうか迎えに来てください. 』幼い声が伝える惨状は、救援団体のカウンセラー、オマールの心を折り砕く. 救援隊の出動のためにイスラエル軍との協議が強いられる現実の中で、遅れる救助は悲劇の序章にすぎない.
赤い夕焼けの下の屋外映画館…束草「サンセット・シネマ」4日開幕

赤い夕焼けの下の屋外映画館…束草「サンセット・シネマ」4日開幕

毎週土曜の夕日時間に束草港で上映…4月のロマンスから5月のファミリー映画まで、多彩なジャンルを用意
海と夕陽の調和、2026 束草サンセット・シネマ開幕江原道束草市は、赤い夕焼けと海を背景にした屋外上映会場 「2026 束草サンセット・シネマ」を、来る4日に本格稼働する. 金湖洞の束草港親水公園の特設ステージで、毎週土曜の日没時刻に合わせて幕を開ける. 6月まで12回の試験運営を行った後、7月から月4回の正式スタートとなる. 「インディペンデント芸術映画」やドキュメンタリー、江原ローカルシネマなど、多彩なジャンルを編成し、市民や観光客の文化への渇きを解消する見通しだ. 特に4月はメロ・コメディ、5月はファミリードラマなど、季節に合わせたテーマ上映で大衆性をしっかり固めた.
[映画祭トピックス]音楽映画の壁を破る第22回『チェチョン国際音楽映画祭』、張漢準(チャン・ハンジュン)執行委員長に注目

[映画祭トピックス]音楽映画の壁を破る第22回『チェチョン国際音楽映画祭』、張漢準(チャン・ハンジュン)執行委員長に注目

第22回チェチョン国際音楽映画祭は30日まで出品作品を募集。 音楽の題材に制限はなし。国際審査部門を新設し、世界中の映画人の注目を集める
チャン・ハンジュン氏が率いる第22回チェチョン国際音楽映画祭、裾野の拡大を宣言……長編・短編作品の募集を開始張漢準(チャン・ハンジュン)執行委員長が率いる『第22回チェチョン国際音楽映画祭』は、本年の上映作品選定に向けた長編・短編映画の募集を本格化させた. 今回の募集は計5つの主要部門に分かれて進められる. 『国際音楽映画コンペティション』『国際コンペティション』(新設)『ニュータレント』『ノンコンペティション部門』『メイド・イン・チェチョン』(忠清北道地域の映画対象)最も注目すべき変化は、新設された『国際コンペティション』セクションだ.
[映画祭トピック]「過去最多」1444本『2026 春川映画祭』6月25日開幕

[映画祭トピック]「過去最多」1444本『2026 春川映画祭』6月25日開幕

ドキュメンタリーや実験映画など複合ジャンルが多数出品され、独立映画界の主要舞台として急浮上。30日に本選進出作品を発表。
過去最多の出品記録、独立映画の中核舞台へ躍進する 『2026 春川映画祭』6月25日から28日まで、江原道・春川市一帯で 『2026 春川映画祭』が華やかに幕を開ける. 今年13回目を迎える本映画祭の公式スローガンは 『映画の春』だ. とりわけ開幕前に実施された上映作品の公募では、過去最多の作品が出品されており、国内映画界の圧倒的な注目を集めている. 出品作『1444本』突破、前年から120本急増春川映画祭事務局の公式集計によると、締め切りまでの上映作品公募に計 『1444本』が寄せられた. これは前年から120本増という数値で、映画祭の始動以来の最高記録となる. 詳細の部門別の出品状況は以下の通り.