![ジャンボク女性映画祭ポスター [ジャンボク女性団体連合提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2025-08-23/67a3046c-a40c-4cf8-8f57-818f79c6b9b6.jpg)
ジャンボク女性団体連合は男女平等週間を記念して第18回ジャンボク女性映画祭「喜Her楽楽」を来月4日から6日まで開催すると22日に発表した。今回の映画祭は「ついに届く私たち」というテーマで、広場の冬を共に乗り越え、連帯を守り抜いた女性たちの声と視線を捉えた13本の映画を紹介する予定である。
オープニング作品にはカウテール・ベンハニア監督のドキュメンタリー映画「オルファの娘たち」が選ばれた。この作品はチュニジアに住むオルファと彼女の4人の娘たちの物語を率直に描いたものであることが知られている。
上映作品の中には男女が共に映画を制作し連帯する過程を描いたイム・ムンギョン・イ・ジョンミン監督の「地球最後の女性」が含まれている。また、トランスジェンダー女性であるエディとアリスの生活を照らし出したキム・イルラン監督の「エディ・アリス:リバース」、そして1980年代から1990年代のジャンボク地域の女性運動の歴史を描いたキム・ミレ監督の「10の井戸」など多様な作品が観客と出会う準備をしている。
すべての映画はメガボックス全州客舎店で無料で観覧でき、映画上映後には監督との対話(GV)の時間も設けられており、観客とのコミュニケーションの機会を提供する予定である。
ジャンボク女性団体連合の関係者は「今回の映画祭を通じて女性が経験する抑圧、喪失、変化、そして連帯の過程を深く照らし出したい」と述べた。彼は続けて「観客が映画祭を通じて差別と憎悪を超え、お互いの存在が希望となる世界を共に夢見ることができることを願っている」と伝えた。



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