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AIがK-POPオーディションプロデューサーだって?MBCのK-POPオーディションプログラム『A-IDOL』

AI技術がK-POPオーディションプログラムと出会い、新しいエンターテックモデルを提示

A-IDOL [イーストソフト提供]
A-IDOL [イーストソフト提供]

イーストソフトはMBCのK-POPオーディションプログラム『A-IDOL』にAIプロデューサーとAIキオスクを支援し、AI技術がエンターテインメント分野に新しい可能性を提示している。『A-IDOL』は企画、演出、審査など全過程をAIが主導する革新的なエンターテックモデルとして企画された。

プログラム全般の進行を担当するAIプロデューサー『ロディアイ』はイーストソフトが自社制作した。ロディアイは元AIアイドルという設定を基に、参加者の歌、振り付け、ステージマナー、スタイルなどを分析し評価し、オーディションの全過程を導く。

ロディアイはイーストソフトのAIヒューマン映像制作プラットフォーム『ペルソエーアイ(PERSO.ai)』で制作され、30代前半の女性キャラクターIPとしてプログラム設定に合わせて企画された。このIPはペルソエーアイの映像制作サービス『スタジオペルソ(STUDIO PERSO)』でAIヒューマン『ルディア』として提供され、ユーザーがこれを活用して様々な映像を制作できるよう支援する。

また、イーストソフトはオーディション参加者評価のためのAIキオスクも支援した。このキオスクは大規模言語モデル(LLM)と結合されたAIヒューマンを基に動作し、放送だけでなく展示、教育、相談など様々な分野で活用されることができる。

チョン・サンウォンイーストソフト代表は「今回のMBCとの協業はAIがK-POPとKコンテンツの革新に貢献できることを示す重要な成果だ」と評価し、「今後もAIダビング、検索、コンテンツ制作など様々な領域でAIサービスの大衆化とグローバル化を先導していく」と述べた。

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