![映画 〈顔〉 の1シーン [プラスMエンターテインメント・ワウポイント提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2025-09-12/76ab30a0-5ae3-4602-983b-9507359f38cd.jpg)
ヤン・サンホ監督の新作 〈顔〉 が公開初日に国内ボックスオフィス1位に立ち、日本のアニメ 〈劇場版 鬼滅の刃〉 の20日連続1位行進を阻止した。
12日、映画館入場券統合コンピュータネットワークによると、パク・ジョンミン主演の 〈顔〉 は前日公開とともに3万5千人以上の観客を動員し、売上高シェア22.6%を記録してボックスオフィス1位を獲得した。
先月22日公開以来ずっと1位の座を守っていた 〈劇場版 鬼滅の刃〉 は3万3千人以上が観覧し、売上高シェア24.1%を記録したが、初めて2位に押しやられた。この作品の累積観客数は413万人に達する。
ヤン・サンホ監督の同名漫画を原作とした 〈顔〉 は、目の見えない篆刻家イム・ヨンギュの息子イム・ドンファンが母の死に関する秘密を追跡する内容を描いている。パク・ジョンミンは若い頃のイム・ヨンギュとその息子イム・ドンファンを1人2役で演じ、クォン・ヘヒョ、シン・ヒョンビン、イム・ソンジェ、ハン・ジヒョンが共演した。
特にこの作品は制作費2億ウォン台の低予算映画として制作された。3週間で20人以上の小規模スタッフと共に撮影を完了したと知られている。
ボックスオフィス3位には、5日に公開されたチョ・ヨジョン・チョン・ソンイル主演のスリラー 〈MURDER REPORT〉 が上がった。この作品は1万3千人以上が観覧し、売上高シェア8.8%を記録した。
一方、この日の午前9時時点での予約率1位は、24日に公開予定のパク・チャンウク監督の 〈NO OTHER CHOICE〉 が占めた。18万1千人以上が予約し、30.3%の予約率を示している。予約率2位は 〈劇場版 鬼滅の刃〉(13万人以上、21.9%)、3位は 〈顔〉(4万4千人以上、7.4%)の順だった。



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