
全世界を席巻したベストセラー小説の衝撃的な反転がスクリーンで蘇る。ハリウッドの2人の「金髪の女神」シドニー・スウィーニーとアマンダ・セイフライドがニューヨークの夜を華やかに彩った。
2日(現地時間)ライオンズゲートはニューヨークで映画『ハウスメイド(The Housemaid)』のワールドプレミア試写会を開催した。この日のイベントには主演俳優であり総合プロデューサーとして参加したシドニー・スウィーニーとアマンダ・セイフライド、ポール・フェイグ監督などが出席し、場を盛り上げた。
◆ 『グラムルック』スウィーニー vs 『ロマンティックシック』セイフライド
レッドカーペットの主役は間違いなく2人の女優だった。シドニー・スウィーニーは自身のシグネチャーである曲線美を完璧に強調するシーケン装飾のコルセットドレスを着て登場し、フラッシュの嵐を独占した。深く開いたネックラインと華やかなビーズは彼女の官能的な魅力を最大限に引き立てた。
一方アマンダ・セイフライドは柔らかなピンクのドレスで優雅さの正統を示した。控えめなネックラインとフロントラッチングディテールが際立つ衣装にソフトウェーブヘアを合わせ、スウィーニーとはまた違った高級感あふれる雰囲気を演出した。
◆ 「完璧に見える家に隠された致命的な秘密」
フリーダ・マクファーデン(Freida McFadden)の2022年同名ベストセラーを原作としたこの映画は、過去を隠そうとする女性「ミリー(シドニー・スウィーニー)」が裕福なウィンチェスター夫妻(アマンダ・セイフライド & ブランドン・スカレナ)の入居家政婦として入ることで起こる物語を描いている。
夢の職場だと思っていたその場所は、すぐに危険な秘密とスキャンダル、権力ゲームが絡み合った地獄へと変わっていく。メガフォンは『お願い、ひとつだけ聞いて』や『スパイ』などで女性主演スリラーに精通したポール・フェイグ(Paul Feig)監督が取った。
◆ 「本を手放せなかった」
主演だけでなく総合プロデューサー(EP)も務めたスウィーニーは原作に対する特別な愛情を示した。彼女は「本を手放せなかったので、1週間でシリーズ3冊をすべて読み切った」と語り、「欠陥があり複雑なキャラクターたちに完全に魅了された」と制作参加の背景を明かした。
映画にはNetflix『365日』のスターミシェル・モローネとベテラン俳優エリザベス・パーキンスも助演として参加し緊張感を高める。完璧な他人の生活を盗み見ていた視線が恐怖に変わる心理スリラー『ハウスメイド』は、来る12月19日に北米全域で公開される。



댓글 (0)
댓글 작성
댓글을 작성하려면 로그인이 필요합니다.
로그인하기