![ニュージーンズ ダニエル [聯合ニュース資料写真]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2025-12-30/14b97df4-1c90-4278-a571-4ef8bf1c9b07.jpg)
ガールズグループニュージーンズの所属事務所アドアが契約を解除したメンバーのダニエルとその家族、ミン・ヒジン前代表を相手に431億ウォン規模の損害賠償請求訴訟を提起したことが確認された。特に今回の訴訟はミン・ヒジン前代表とハイブ間の株式争議を審理していた裁判所に配分され、今後の判断に注目が集まっている。
30日、法曹界によると、ソウル中央地裁はアドアが提起した損害賠償請求訴訟を民事合意31部(裁判長ナム・インス部長判事)に配分した。この訴訟で被告に指定された対象はダニエルと家族1名、ミン・ヒジン前代表であり、請求金額は約430億9千余ウォンに達する。
民事合意31部は現在ハイブがミン・ヒジン前代表を相手に提起した株主間契約解除確認訴訟と、ミン前代表がハイブを相手に提起した株式売買代金請求訴訟を担当している裁判所である。
該当訴訟の背景には複雑な法的争議が絡んでいる。ミン・ヒジン前代表は昨年11月ハイブにプットオプション行使を通知したが、ハイブはミン前代表の「ニュージーンズ引き抜き」試みを理由に株主間契約が解除され、プットオプション権利も消滅したと反論した。
アドアは前日ダニエルに対する専属契約解除決定とともに損害賠償請求訴訟を提起し、現在の争議状況を引き起こし、ニュージーンズメンバーの離脱及び復帰遅延に重大な責任があるダニエル側とミン前代表に法的責任を問う意向を明らかにした。
これに先立ちニュージーンズメンバーはハイブとの対立により解任されたミン・ヒジン前代表の復帰を要求したが受け入れられず、昨年11月アドアの専属契約違反を理由に契約が解除されたと主張していた。
これに対抗してアドアはニュージーンズとの契約が依然として有効であるとし、同年12月専属契約有効確認訴訟を提起し、本案訴訟の結論前にメンバーの独自活動を制限してほしいという仮処分申請も提出した。裁判所はアドアの仮処分申請を認め、1審判決でもアドアの手を挙げた。



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