エイピンク、今日デビュー15周年記念ミニアルバム「RE : LOVE」発売

タイトル曲「Love Me More」を含む全5曲収録...K-POP代表の長寿ガールグループの帰還

エイピンクミニアルバム 'リ : ラブ' [ウィズアスエンターテインメント提供]
エイピンクミニアルバム 'リ : ラブ' [ウィズアスエンターテインメント提供]

ガールグループエイピンク(Apink)がデビュー15周年を迎え、再び奇跡を歌う。数多くのガールグループが消える中、しっかりとその地位を守ってきた「リビングレジェンド」の帰還だ。

所属事務所ウィズアスエンターテインメントは5日、エイピンクがこの日午後6時に新譜「リ : ラブ」(RE : LOVE)を正式に発売すると発表した。

今回のアルバムはデビュー15周年を迎えたエイピンクが過去の時間を振り返り、気づいた愛についての真摯なメッセージがアルバム全体に込められている。

タイトル曲「ラブミーモア」(Love Me More)は、率直な感情告白を含む曲で、エイピンク特有の清純でありながら感性的な魅力を示している。この他にもオールドスクールヒップホップサウンドが際立つ「フィジーソーダ」(Fizzy Soda)、ファンへの愛情がたっぷり詰まった「手をつないで」など、多彩な魅力の5つのトラックが収録された。

エイピンクは2011年デビュー曲「モラヨ」を皮切りにK-POPシーンで独自の地位を築いてきた。「ノノノ」(No No No)、「ミスターチュ」(Mr.Chu)、「ラブ」(LUV)など多数のヒット曲を通じて国内外のファンから愛されており、15年間変わらぬ活動でガールグループの長寿神話を綴っている。

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