![グループ防弾少年団(BTS) [ジェイホープインスタグラム]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-01-07/a1e01885-09a8-4f06-948c-9f9dbf7912a2.jpg)
来る3月20日に正規5集を発売するグループ防弾少年団(BTS)の2022年発売曲『走れ!防弾』がアメリカビルボードの『ワールドデジタルソングセールス』チャートで1位を獲得した。
7日、所属事務所ビッグヒットミュージックによると『走れ!防弾』はブラジル、フィンランドなど全世界61カ国のiTunes『トップソング』チャートで1位に立った後、ビルボードの詳細チャートでも1位を記録した。
『走れ!防弾』は2022年6月に発売されたアンソロジーアルバム『プルーフ(Proof)』の収録曲である。
ビッグヒットミュージックは「カムバックを前に全世界のファンダム『ARMY』の自発的なストリーミングがもたらした成果」とし、「ファンはグループの過去の曲を再び聴きながら新譜への期待感を表した」と明らかにした。
最近、2018年発売曲『アンパンマン(Anpanman)』もビルボード『ワールドデジタルソングセールス』で1位を達成し、リーダーRMのライブ放送後、彼のソロ2集収録曲『ナッツ(Nuts)』も同じチャートで2位に再進入する記録を打ち立てた。
![グループ防弾少年団(BTS) [ビッグヒットミュージック提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-01-06/10b356bb-eb72-483f-8659-b4d6d245f3b7.jpg)
防弾少年団の新譜発売の知らせ以降、世界最大の音源プラットフォームスポティファイでも既存の発表曲が一斉に順位を急上昇させた。
スポティファイ『ウィークリートップソンググローバル』チャートではジミンの『フー(Who)』が32位、ジンの『ドントセイユラブミ(Don't Say You Love Me)』が38位、ジョングクの『セブン(Seven)』が62位、テテとパク・ヒョシンのデュエット曲『ウィンターアヘッド(Winter Ahead)』が102位をそれぞれ占めた。これは前週に比べてそれぞれ48階段、36階段、54階段、80階段上昇した数値である。
一方、外信も防弾少年団のカムバックの知らせを一斉に報道し、高い関心を示した。
アメリカビルボードは「約4年間の空白を終え、K-POPを代表する巨大アーティストが帰還する瞬間」と伝えた。ワシントンポストはヒット曲のタイトルを活用して「防弾少年団が2026年を『ダイナマイト』のように熱く盛り上げる準備を整えた」と報じた。



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