![ペ・ドゥナ [聯合ニュース資料写真]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-01-29/9839526a-26bf-4760-b2cb-bf9aa58ecbf6.jpg)
第76回ベルリン国際映画祭が女優ペ・ドゥナを公式審査員に任命したと28日(現地時間)に発表した。
ペ・ドゥナはアメリカのレイナルド・マーカス・グリーン監督、ネパールのミン・バハドゥル・バム監督など国際的な映画人たちと共に競争部門審査団を構成する。今回のベルリン映画祭では最高賞である金熊賞を含む主要受賞作の選定に参加し、審査員団はドイツの巨匠ヴィム・ヴェンダース監督が率いる。
韓国映画界の人物がベルリン映画祭の審査員を務めるのは今回で3回目である。女優イ・ヨンエが2006年、ポン・ジュノ監督が2015年にそれぞれ審査員を務めた。
来月12日から22日まで開催される第76回ベルリン映画祭競争部門にはランス・ハマー監督の《Queen at Sea》を含む合計22本の作品が金熊賞競争に出場する。主演を務めるジュリエット・ビノシュの演技も注目されている。
韓国映画ではホン・サンス監督の《THE DAY SHE RETURNS》がパノラマ部門に招待され、チョン・ジヨン監督の《My Name》がフォーラム部門で上映される。新鋭ユ・ジェイン監督の長編デビュー作《En Route To》はティーンエイジャーの成長映画を扱うジェネレーション14プラス部門に招待された。



댓글 (0)
댓글 작성
댓글을 작성하려면 로그인이 필요합니다.
로그인하기