
防弾少年団(BTS)が完全体カムバックを前に新しい公式応援棒(アミバン)を発表したが、既存バージョンのサポート中止政策を巡ってファンダム内で論争が起きている。
5日(韓国時間)にHYBEはBTS公式YouTubeチャンネルを通じて4世代応援棒のティザー映像を公開した。新しい応援棒は既存のホワイトトーンを脱し、洗練されたオールブラックデザインを採用しており、グローブ中央にBTSロゴが刻印されているのが特徴だ。特に振ると色がランダムに変わる「カラーシェイキング」機能と専用アプリを通じたヒストリー記録などインタラクティブ要素が大幅に強化された。
◆ 「釜山コンサートに行くには新しく買わなければ?」
問題は無線制御(Central Control)サポート政策だ。HYBEの通知によれば、来る5月28日ラスベガス公演までは既存の3世代及びスペシャルエディション(SE)応援棒も無線連動が可能だが、6月12日釜山公演からは4世代応援棒のみが公演場中央制御がサポートされる。つまり、6月以降の公演でステージ照明と連動した一体感のある応援を楽しむためには必ず新しい応援棒を購入しなければならないということだ。既存の「マップ・オブ・ザ・ソール・スペシャルエディション」は販売が公式に終了した。
![グループ防弾少年団(BTS) [ジェイホープインスタグラム]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-01-07/a1e01885-09a8-4f06-948c-9f9dbf7912a2.jpg)
◆ ファンダム「HYBEの貪欲」vs「技術的進歩」
これに対して一部のファンは強い不満を表明している。オンラインコミュニティには「スペシャルエディションはコロナと軍休暇のためにまともに使えなかった」、「HYBEが過度に利益だけを追求している」という批判が続いた。一方、会社側は「4世代専用期間には向上した照明効果と精密な演出を提供する」とし、技術的アップグレードを強調した。
一方、BTSは来る3月20日に新アルバム『アリラン(Arirang)』でカムバックし、4月9日高陽を皮切りにワールドツアーの大長征に乗り出す。4世代応援棒の具体的な販売情報は6日午前11時にWeverseショップを通じて公開される。



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