ビルボードに登場した &TEAM(アンチーム)、4月21日にミニ3集カムバック確定

成功した韓国デビューを経て2026年に再び走り出す…燃え上がる炎を表現したロゴモーションで期待感が高まる

&TEAM 日本ミニ3集 'We on Fire'
&TEAM 日本ミニ3集 'We on Fire'

グループ &TEAM(アンチーム)が2026年の幕開けを告げる華やかなカムバックを予告した。

12日、所属事務所YXレーベルズは &TEAM(ウジュ、フーマ、ケイ、ニコラス、ユマ、ジョ、ハルア、タキ、マキ)が4月21日に日本ミニ3集『We on Fire』を発売し、再び全世界のファンの前に立つと発表した。2025年の1年間で韓日両国でそれぞれミリオンセラーを達成し、名実ともに「グローバルな大勢」としての地位を確立した彼らが、今回はどのような音楽的変身で全世界の音楽ファンの心を熱くするのか、すでに注目が集まっている。

カムバックのニュースとともに公開されたロゴモーション映像は、暗闇の中で立ち上る煙と揺らめく炎、そして金属的な質感が際立つ『We on Fire』のロゴを通じて、今回のアルバムの強烈なコンセプトを暗示している。特に映像の最後に加えられた9人のメンバーの低い囁きは、決然とした意志を込めたハウリングのように感じられ、緊張感と期待感を同時に呼び起こす。

先に &TEAMは昨年10月に発売した韓国デビューアルバム『Back to Life』で、ハンター・チャート基準で初動122万枚を突破し、サークルチャート年間チャート10位に入るなど、圧倒的な音楽パワーを誇示した。この勢いは海外にも続き、アメリカのビルボード『ワールドアルバム』5位に入るだけでなく、ストリーミングやソーシャル指標を総合した『エマージングアーティスト』チャート1位を獲得し、グローバル市場での急成長を証明した。

&TEAMの新譜『We on Fire』は4月21日にそのベールを脱ぐ。

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