
釜山国際映画祭が全世界17の映画祭のみが選定された'Aリスト'映画祭に選ばれた。
釜山国際映画祭は、昨年3月16日(韓国時間)にFIAPF(国際映画製作者連盟)から'Aリスト'名簿に選定されたことを発表した。FIAPFは1933年に設立された団体で、映画祭の総合的な能力を基準に新しい認証システムを導入し'Aリスト'名簿を選定した。韓国では釜山国際映画祭が唯一'Aリスト'に名前を連ねた。
FIAPFは、▲作品選定(Selection)、▲産業連携活動(Industry Connections and Activities)、▲メディア及びプロモーション(Press and Promotion)、▲上映及び観客(Screenings and Audiences)の2年間の定量・定性データを継続的に収集し、釜山国際映画祭を'Aリスト'に選定した。釜山国際映画祭のチョン・ハンソク実行委員長は今回の選定について「釜山国際映画祭の国際的な能力が急上昇したことを示す嬉しい結果だ。全世界の主要国際映画祭を評価する信頼性の高い団体から公認されたという点でも意義が非常に大きい。今後も'Aリスト映画祭'としてのグローバルな地位をさらに発展させるよう努力する」と述べた。
今年で31回目を迎える釜山国際映画祭は、2026年10月6日火曜日から15日水曜日まで開催される。



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