
『GOAT』のステフィン・カリーが、〈ゴート: ザ・レジェンド〉への参加の感想を語った。
アニメ〈ゴート: ザ・レジェンド〉は、小さな動物のヤギ『ウィル』が、巨大な動物たちが支配するスポーツ『ワウワウ・バスケ』リーグに飛び込み、奮闘する姿を描いた作品で、〈ケイポップ・デーモン・ハンターズ〉や『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』シリーズを手がけたソニー・ピクチャーズ アニメーションの新作だ。とりわけ今回の作品では、バスケという題材に合わせてステフィン・カリーが制作と声優で参加し、話題を集めている。
ステフィン・カリーは本作で、「自分にも、過小評価されて注目されなかった時期があった。けれど、その過程を通じて自信を見つけた」と、自身の経験を込めることで、主人公ウィルの物語をよりしっかりとしたものにした。さらに、作品中に数多く登場する動きを自らモニタリングし、細部まで見届けることでリアリティを高めることにも力を注いだ。そうして作中のバスケ描写のディテールを引き上げながら、「バスケを知らなくても、十分に楽しめる。華やかなアクションは、ただの楽しいエンターテインメントにすぎない。そして、その中にある物語は、スポーツという枠をはるかに超えるほど大きい」と、“誰でも気軽に楽しめる普遍的な物語”だという点も強調した。
ステフィン・カリーが参加した〈ゴート: ザ・レジェンド〉は、4月17日に韓国で公開される。



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