![『ピンクフォン ベイビーシャーク』、スポティファイ10億ストリーミング[THE PINKFONG COMPANY提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-05-22/af455e03-9053-4712-b7dc-5ddce5bc17ec.jpg)
前例のないKコンテンツの強さ、『ビリオンズ・クラブ』入り
グローバルのメガヒット曲『ピンクフォン ベイビーシャーク』(以下、ベイビーシャーク)が、世界最大の音源プラットフォーム『スポティファイ』で累計ストリーミング10億回を突破する偉業を打ち立てた。これは、世界のキャラクター知的財産権(IP)として初めてであり、キッズソング単一曲として唯一無二の成果だ。これにより『ベイビーシャーク』は、10億回以上再生された名曲が名を連ねる『ビリオンズ・クラブ』に堂々と名前を刻んだ。
THE PINKFONG COMPANYによると、同クラブには『エド・シーラン』、『テイラー・スウィフト』、『BTS(防弾少年団)』、『BLACKPINK(ブラックピンク)』など、世界のトップクラスのアーティストがそろっている。巨大なファンダムや主流の大衆音楽トレンドに頼らず、ただキャラクターとコンテンツ本来の力だけで成し遂げた記念碑的な成果である点で、その意味はより深い。中毒性の高いメロディーと親しみやすいサビは、国境や世代を超えたグローバル・シンドロームの中核となる原動力として作用した。
すでに『ユーチューブ』で累計再生回数169億ビューを突破し、65か月連続で世界1位の座を守り続けている『ベイビーシャーク』は、今回の『10億ストリーミング』達成によって、映像と音源の両方のプラットフォームを制した比類ない『スーパーIP』として定着した。
![『ピンクフォン ベイビーシャーク』、スポティファイ10億ストリーミング[THE PINKFONG COMPANY提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-05-22/cba912ea-05de-4c43-9531-13beae84a0ff.jpg)
1秒あたり5回再生、全世界を揺るがす圧倒的データ
直近1年間における『スポティファイ』内の『ベイビーシャーク』の再生指標を分析すると、その波及力はさらに明確になる。年間再生回数は1億3700万回、日平均は40万回を記録し、世界のどこかで毎秒5回ずつ鳴り響いていた。同期間のリスナー数は2300万人に達し、114万件以上のプレイリストに新たに加えられる勢いも見せた。
消費国の分布も偏りがない。米国、英国など英米圏の主要市場を先頭に、メキシコ、ブラジル、インドネシアなど中南米とアジア全域で爆発的な需要が確認された。これは、特定の地域や文化圏にとどまらない普遍的な波及力を証明するものだ。
グローバルの音源チャートでの足跡も圧倒的だ。2019年に米国『ビルボード』のメイン・シングルチャート『ホット100』で32位に入って、20週連続チャートインという奇跡をつかみ取った。英国オフィシャル・シングル・チャートでは6位まで急伸した。さらに、米国レコード産業協会(RIAA)のダイヤモンド認証、英国レコード産業協会(BPI)のマルチ・プラチナ認証を相次いで獲得し、韓国コンテンツの圧倒的なグローバル競争力を改めて確かなものにした。

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