あなたの次のお気に入りの作品を見つけてください。

カン・ギヨン、『ワイルド・シング』に特別出演 『メガトン』の“存在感ゼロ”メンバー役

見栄っ張りのスターに変身…憎めない脇役ぶり

〈ワイルド・シング〉
〈ワイルド・シング〉
〈ワイルド・シング〉

俳優カン・ギヨンが、3日公開の映画 〈ワイルド・シング〉 に特別出演した。

〈ワイルド・シング〉は、かつて歌謡界を席巻したが思いがけない事件で一夜にして解散した3人組混成ダンスグループ「トライアングル」が、20年ぶりの再起を懸けて無謀な挑戦に踏み出す姿を描くコメディ映画だ。

カン・ギヨンは劇中、ダンスグループ『メガトン』のメンバー、ナ・テプン(カン・ギヨン)役で登場する。ナ・テプンはかつてトライアングルのメンバー、ファン・ヒョンウ(カン・ドンウォン)、ク・サング(オム・テグ)、ビョン・ドミ(パク・ジヒョン)に気づかれないほど存在感が薄かった人物だが、20年が過ぎた現在はバラエティースターとして地位を固め、作中でもっとも大きな成功を収めたキャラクターだ。

劇中、ナ・テプンは放送局で再会したファン・ヒョンウの前で、かつての無名時代に由来する劣等感から見栄を張る。しかし、相手のそっけない反応にひとり動揺する意外な一面を見せ、笑いを誘う。

軽妙な表情演技と独特の緩急で、憎らしいが魅力的な脇役を完成させたカン・ギヨンの好演は、現在公開中の 〈ワイルド・シング〉 で見ることができる。

×

映画人

【試写会評】『暗殺者(たち)』シネプレイ記者の採点
ニュース
2026/9/8

【試写会評】『暗殺者(たち)』シネプレイ記者の採点

【試写会評】1974年8月15日、韓国に衝撃を与えた大統領夫人狙撃事件をめぐる疑惑とその背後を追う映画 〈暗殺者(たち)〉 が、9月23日に公開される。本作では、〈ソウルの春〉、〈内部者たち〉 の制作会社ハイブメディアコープと、〈天文: 空に問う〉、〈徳恵翁主〉 のホ・ジンホ監督がタッグを組んだ。シネプレイの記者が上映後の感想を伝える。

チェ・ミンシクの訴求力が支える映画『インターン』 試写会最速レビューと記者会見
ニュース
2026/9/8

チェ・ミンシクの訴求力が支える映画『インターン』 試写会最速レビューと記者会見

ハリウッドのヒット作を韓国でリメークした映画 〈インターン〉が、9月16日に公開される. 本作はチェ・ミンシクとハン・ソヒを軸に、世代も肩書も異なる二人のオフィスライフを描く. 韓国流のコメディや夫婦の現実、職場における多様な人間模様や欲望、さらに『ヴィラン』や『スカッとする場面』まで盛り込み、感情線をより厚くした、いわば『韓国化』されたリメイクだ. 立ち上げから3年でファッション界のダークホースに急浮上した「ソヌ」(ハン・ソヒ)の会社「ウートゥートゥ」に、キャリア37年のシルバーインターン「キホ」(チェ・ミンシク)が入社することで物語が始まる. 韓国版 〈インターン〉は、不安定さの中で安定を探し求める若い女性の成長ドラマである. ハン・ソヒが演じるCEOソヌは、アン・ハサウェイ演の『ジュールズ』よりもはるかに人間味のある女性だ.

댓글 (0)

아직 댓글이 없습니다. 첫 댓글을 작성해보세요!

댓글 작성